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呪術3期5話
始まってから大体炎上している呪術3期でしたが、案の定5話も賛否両論となっていました。
SNSではまた批判意見がバズっており、4話ほどでは無いですけど荒れています。
今回はまだ完全な改悪って訳では無かったんですが、明らかに賛否両論が別れる演出があったので「やはりMAPPAは普通に作る気は無いんだな」と思いました。
全体的に引きの絵
具体的にどこのシーンとかではなく、全体的に原作ではアップだったシーンが引きの絵にされていました。
チェンソーマン1期みたいでした。
今回の話はすごい名シーンがあったわけでは無いのでまだ良かったんですが、とはいえ夜蛾や秤は原作だとアップで良い顔してたのでそこをわざわざ引きの絵にするってのはどうなんだと思いました。
しかも引きにして良くなってるわけでも無く、ただ単にインパクトが薄れてるようにしか見えなかった。
チェンソーマンの時もそうですが、MAPPAの邦画みたいな演出する制作陣はアップを安っぽい物だと捉えてる節がありそう。
パンダのセリフがカット

何故かパンダの「人間と一緒にすんな」「どーせ上に命令されてやっただけだろ」というセリフがカットされていました。
前者はまだしも、後者をカットしてしまうと落ちてるナイフというセリフや楽巌寺の言動の意図が伝わらなくなる気がするんですけどね。
たった一言のセリフなので尺に関係するわけでもないし、カットした事によって生まれるメリットが皆無なのでこれはオナニー演出と違って意図がまるで分かりませんでした。
チェンソーマンの「俺達」カットもそうですが、なんでMAPPAはセリフをカットしたがるんでしょうね?
ついでに原作でもおかしかった夜蛾と楽巌寺の位置関係(真ん前に居た筈なのに動かず離れてる)は修正されてませんでした。
そこは原作リスペクトしなくても良いのに・・・
虎杖と秤の会話が謎の定点長回しに

そして今回最も話題になっていたのが虎杖と秤の会話シーンです。
原作では虎杖と秤の顔アップを映しながらの会話だったのですが、なんとアニメでは4分間ずっと定点カメラからの長回しシーンで会話を見せる改変をされていました。
更にバトルが始まってもまだ定点のままで、2人が頭突きする時にようやく定点が解除されてアップになるという尖った演出になっていました。
これに関しては真希虐殺シーンのふざけたBGMと違って完全な改悪って訳では無いものの、正直合ってないと思いました。
これを絶賛してる人達は「緊張感があって良い!」と口を揃えて言ってるんですが、ここってそんな緊張感のあるシーンじゃないんですよ。
別に秤は敵じゃないので虎杖が高専側だと分かっても殺すわけじゃありませんし、別に天使とかと違って秤は仲間にできなかったからと言って死滅回遊で詰むわけでも無い。
実際、原作では嘘がバレた時に虎杖がギャグ顔してますし。(アニメではカットされてるが)
あと、冷静に振り返ってみると秤は今回が初登場なのに顔のドアップがほぼ無いという酷い扱いになってました。
原作では出てきた瞬間に顔のアップが描かれてるんですがね。
初登場で特に謎も持ってないキャラの顔を描かないというのは流石にズラしすぎだと思います。
まとめ
全体通してMAPPAは呪術廻戦という作品を勘違いしてる気がしました。
雰囲気重視の邦画みたいな見せ方ばっかりしてますが、呪術はガバガバ設定をそれっぽく解説しながら人気キャラがバトルしまくって盛り上がる作品なんですよねえ・・・
チェンソーマン1期の時と同じ勘違いの仕方。

次は原作ですら不評だった綺羅羅のクソ術式の回なので、これこそ改変しまくって分かりやすくしてほしい









コメント
またどっかの映画の構図でもパクったんですかね。
単純にやりたかったんじゃないですか