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【vtuber界最大の黒歴史】「バーチャルさんはみている」というアニメについて

バーチャルさんはみている vtuber

様々な問題を抱えつつも、勢力を伸ばし認知度を上げ着々と地位を築いていっているvtuberというコンテンツ。
しかし、やはり新しいコンテンツが成長していく過程でガチの黒歴史も生まれるわけでして・・・

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最近のvtuber

最近はvtuberが何かする度にまとめサイトに取り上げられるようになりましたし、様々なジャンルでvtuberが起用されるようになり良くも悪くもvtuber自体の認知度が上がって来たんじゃないかと思います。

【速報】ファンフェスで選手に突撃ご挨拶!【福岡ソフトバンクホークスVTuber】

最近だと福岡ソフトバンクホークスからvtuberがデビューしていたりしました。
また、ホロライブだけではありますがキズナアイ意外にも登録者100万人を達成したvtuberが複数出てきているので、数字で見てもコンテンツとして伸びていると見て良いんじゃないでしょうか。

バーチャルさんはみているとは

(C)DWANGO Co., Ltd. (C)Lide, Inc.

リドが制作したアニメ作品で、ニコニコ生放送だけではなくTOKYO MXでも放送されていました。
内容は大量のvtuber達が好き放題騒いだり、コントやったりするオムニバス形式の物で、アニメという名のバラエティ番組って感じでした。

内輪ノリ

(C)DWANGO Co., Ltd. (C)Lide, Inc.

とにかく内輪ノリが酷い内容でして、地上波で放送してるにも関わらず出ているvtuberをあらかじめ知って無いと理解できないネタがてんこ盛りでした。
ゲーム部が普段のノリでいきなり茶番やりだしたり、猫宮ひなたがPUBGについて語りだしたり。

しかも、つまんない台本が用意されてるせいで、それぞれの良さもあまり出ておらずバラエティとしてもお粗末な内容。
vtuber好きな私でも見てて恥ずかしくなってました。

アマゾンのレビューをはじめ、どこを見てもボコボコに叩かれてましたが、これでvtuberを知ったという人も居るでしょうから全く効果が無かったわけではない。
でもやっぱり作品としてはクソ。

時代を感じる

このアニメが放送してたのが2019年の1月からなんですが、この頃はまだにじさんじ全盛期でゲーム部も動画勢トップでした。
ホロライブに今ほどの人気は無く、このアニメに出演しているのも”ときのそら”と”ロボ子さん”だけでした。

それが今や(数字だけで言えば)ホロライブ独走状態となり、ゲーム部はガチでオワコンになり、2年弱で情勢がえらく変わったなあと思いました。

まとめ

新しいコンテンツに失敗は付き物とはいえ、vtuberは毎度毎度燃え方が尋常じゃないのでこういうデカい企画やる時は慎重にやってほしいです。

ただの勘ですが、そろそろ何かまたデカいやらかしが来そうな気がしてます。

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