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【作画だけはすごい茶番】SAO アリシゼーション WoU 20話も守護霊ユージオ大活躍

キリトとユージオ アニメ

前回はPohとの作画が結構酷いとか、動きがモッサリしてるとか言ってましたが、やはり力を入れてたのは今回だったみたいでサトライザーとのバトルはすごい迫力でした。

しかし、肝心のストーリーはまたしても微妙だったのその辺り含めて語ります。

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作画

SAOアリシゼーションの超作画
©2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project

Pohとの戦闘を犠牲にしただけあって今回の作画はすごかったです。
劇場版はさすがに言いすぎな気もしますけど、ある程度のクオリティを保ったままここまでやってきて20話目にこれはすごいと思います。

綺麗なエフェクトだけじゃなく、人物の作画も整ってたのでスタッフさんは相当頑張ったのでしょう。
唯一ケチ付けるとしたら前回との差が激しすぎて違和感があるぐらいですかね。

ユージオ

何回も出てくるユージオ
©2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project

前回、前々回の感想でしつこいぐらいに書きましたが、今回もユージオ出しすぎ問題は健在でした。
故人を何回も何回も出したら、感動の安売りになるだけじゃなく茶番になってしまうんですよ。

成仏したと見せかけてからすぐに現れたユウキも含めて、最早シュールギャグみたいになってました。
スタッフはこれを見てておかしいと思わないんですかね。

これだったらむしろ背後にスタンドみたく戦闘終了まで立たせておけばいいんですよ。
こんな頻繁に出てくるのに消える意味が分からん。

置いてけぼり

キリトの元気玉
©2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project

アニメしか見てない私にとっては、何故サトライザーがあそこまで強いのかとか、突然始まった元気玉とか、にょきにょき生えてくるキリトの腕や足や羽根とか、分からない事だらけでした。

原作者の川原先生がtwitterで細かく解説してるのでそれを見れば良いんでしょうけど、長くて読む気がしませんし、「それだけ補足が必要なアニメってそもそも欠陥品では?」って感じ。

アニメでやってる以上アニメである程度分かるように作ってほしいです。

まとめ

ノリと勢いで進めすぎた結果、金のかかった茶番になってしまったという印象でした。
ユージオの再登場が1回だけだったら感動できたのかもしれないが、これではただのギャグ。

個人的にはキリト復活を匂わせるPV見てた時が1番楽しかったという悲しい結果になってしまいました。


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コメント

  1. アバター 匿名 より:

    死人はポンポコ出てくるし、腕や足がもげてもニョキニョキ生えてくるしで、緊張感も感動もゼロなのよね