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色々な問題が駆け足で解決

日本人と呪力、シムリア星人とカリヤンと呪霊、ダブラが族長に妹を人質に取られてる話、憂花の余命と魔虚羅、真剣が瀕死だった事、その他もろもろは全て駆け足で解決されてました。
一言でまとめると「マルの術式が一晩でやってくれました」。
もちろん最初からできたわけではなく紆余曲折を経て自分の術式の真髄に気づいたからこそなんですが、とはいえバカバカしい結末でした。
散々言ってますが、中盤までグダグダとやってた政治パートは何だったんですかね。
こんな力業で解決するならあんなつまらない話し合いに何の意味があったのか。
ただ芥見先生が時事ネタを扱ってみたかっただけなんでしょうけど、その結末がこれでいいのか?
パンダが登場

今更パンダが登場していました。
しかし、前作の30巻エピローグで既に憂花や真剣と喋ってて生存確定みたいなもんでしたし、虎杖や真人と比べると全然インパクトはありません。
そもそも前作でもあまり重要キャラじゃありませんでしたしね。
ここまで来たら開き直って前作キャラ総出演させ盛り上げるだけ盛り上げればいいじゃんと思うんですけど、パンダで終わりなんだとしたらショボい最後です。
まとめ
「ここまでは何だったんだろう」と思わざるを得ない終わり方でした。
おそらく次回で最終回なので、虎杖が何となく良い事を言った後に憂花・真剣・マル・クロスが仲良く暮らしてる姿を映して終わりですかね。

管理人
マジで蛇足だったなあこのスピンオフ











コメント
芥見先生が長期も短期も話描けないのが露呈しただけだった
マルはデスノートのジェバンニより何でもできますね(褒めてない)
まさにデウス・エクス・マキナ
何も心に残らない漫画だった
何を伝えたくて漫画かいてんだろうこの作者は
前半のダラダラしたシーンもっと後半に回せばよかったのに
喋りながら歩くだけのシーン結構あったでしょ