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【また考察が捗りそう】タコピーの原罪でバズったタイザン5先生の新連載「一ノ瀬家の大罪」1話感想【不穏】

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一ノ瀬家の大罪1話の感想
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一ノ瀬家の大罪

少年ジャンプ2022年50号からタイザン5先生の新連載「一ノ瀬家の大罪」がスタートしました。
タイザン5先生といえばジャンププラスでバズりまくって怪獣8号の閲覧数すらぶち抜いた「タコピーの原罪」の作者です。

今回もタイトルが「〇〇の罪」という物になっていて、かなりタコピーを意識しているように見えます。

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感想

出典:一ノ瀬家の大罪 1話 ジャンプ2022年50号より


1話では一ノ瀬家の6人が全員事故で記憶喪失になっています。
そこからしばらくは記憶が無いなりにハートフルなストーリーが続くんですけど、帰った家が異様な状態になっていて自分たちの記憶喪失前がとんでもない状態だった事に気づいて終了です。

正直タイトルと同様に「ハートフルな一面を見せてから突き落とす」という点ではタコピーと同じ流れで予想通りだったんですけど、メチャクチャ先は気になるのでやっぱりキャッチーな導入の描き方が上手いなと思いました。

ここから徐々に記憶を取り戻しつつ何があったかを紐解いていくんでしょうけど、これもタコピーと同じく色々と伏線が散りばめられてそうで考察が捗りそうです。


ただ1個不安な点として、タイザン5先生はキャッチーな導入を描いたり伏線を散りばめるのがとても上手いんですが、それらを回収してまとめるのが下手な印象があります。

タコピーの原罪も序盤・中盤はすごく盛り上がったんですけど、最後の最後で急に雑になっちゃって尻すぼみでした。
なので今作ではそこが改善されてる事に期待したいです。

あとは無料で読めない分ジャンププラスと比べると本誌の作品はSNSでバズりづらい印象なんですが、そこがどう影響するか。


管理人
管理人

色々な意味で今後が気になる作品です。



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コメント

  1. 匿名 より:

    なにこの下手な絵と思って読んでない

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