このサイトはアフィリエイト広告を利用しています
スポンサーリンク

【悲しい終わり方】ジャンプ新連載『グリーングリーングリーンズ』が26話で打ち切りに

スポンサーリンク
『グリーングリーングリーンズ』
スポンサーリンク
スポンサーリンク

◆関連記事

【打ち切り臭】まあまあ面白かったが、いきなり主人公の名前を間違える誤植をやらかしてしまったジャンプ新連載『グリーングリーングリーンズ』1話感想【早乙女】

『グリーングリーングリーンズ』とは

2023年11月27日発売のジャンプ52号からスタートした作品で、作者は「寺坂研人」先生。
過去に『ビーストチルドレン』というラグビー作品をジャンプで連載していた経験があります。

内容はかなり絶賛されてたんですが、全く話題にならずアンケはすぐドベ組になり打ち切り候補筆頭になっていました。

26話で打ち切り

出典:グリーングリーングリーンズ 最終回 少年ジャンプ2024年28号


そんなグリーングリーングリーンズが26話で打ち切りになってしまいました。
第1話で見せてたマスターズで戦う八枝崎が描かれるわけでもなく、「何年後・・・」みたいに時系列をぶっ飛ばすわけでも無く、新しいクラブを買って試し打ちしてそこで終わり。

爽やかと言えば聞こえはいいですが、八枝崎はまだまだ初心者のままだし王賀は怪我したまんまだし誰が見ても分かるぶん投げ打ち切りエンドでした。

原因その1:地味


過去の記事でも言ってたんですが、ジャンプ作品としては地味すぎた。
八枝崎はかなり才能ある方だったとはいえ、いきなり300y飛ばすとかホールインワンしちゃうほどの天才では無かったし、結局打ち切りになるまで下手くその域を出ず。

それがリアルではあるんですけど、やはりジャンプでウケるのはリアルさなんて捨てた超次元スポーツなのでアンケが取れる内容では無かった。
ジャンプでやるならもう少し現実離れした描写を入れても良かった気はします。

原因その2:テンポが悪い

出典:グリーングリーングリーンズ 10話 少年ジャンプ2024年11号


ジャンプのスポーツ作品と言えば天才主人公が発見されていきなり試合に出されるのが王道なんですが、グリーングリーングリーンズは試合にも出ず練習ばっかり。
そして試合が始まる前に日常回まで始めてしまった。

これはこれで面白かったんですが、ジャンプ読者がスポーツ作品に最初に求めてるのは試合で暴れる主人公なのでこれも序盤で切られる大きな原因だったと思います。
あとゴリラとの戦いは序盤でやるにしては長くてつまらなかった上に、ゴリラがその後何の活躍もしてなかったので無駄でしか無かった。

あの対戦相手がオリバーなら少しは違ったのかもしれない。

原因その3:題材

ジャンプでは『ライジングインパクト』『ROBOT×LASERBEAM』など過去のゴルフ作品も打ち切りになっているため、そもそもゴルフという題材がジャンプとマッチしてない説があります。

野球やサッカーと違いゴルフは個人技のため、チームプレイや仲間との友情が描きづらくどうしても盛り上げづらいと思います。
また、そこを抜きにしても八枝崎・王賀・オリバー以外はキャラがあまり立ってなかったため、そこら辺も打ち切りの原因だったんじゃないでしょうか。

まとめ

個人的にはかなり好きな作品だったんですが、全くもってジャンプ向けでは無かった。
上で書いた欠点もジャンプじゃなければむしろ良い点にもなりえるので、とにかくジャンプでやったのが間違いだった。
今後もこの作風でやるならジャンプは止めた方が良いと思います。


管理人
管理人

あとエゴサしづらいタイトルはNG



何故か『願いのアストロ』が叩かれる


グリグリ打ち切りの裏で『願いのアストロ』が八つ当たりされてました。

ジャンプラに移籍


「ジャンプ本誌で打ち切りの作品はジャンプラに移籍して」とか言ってる人たちへの記事。

関連商品

menu

2次元全般が好きな所謂オタク。
vtuber・漫画・アニメ・ゲーム・映画など幅広い話題を取り扱っていて、自分の正直な感想を発信する事がモットーです。
Xもやっています。「@menuguildsystem」

↓↓↓管理人のTwitterをフォローする↓↓↓
スポンサーリンク
スポンサーリンク
打ち切り漫画
↓↓↓ この記事をシェアする ↓↓↓
スポンサーリンク

コメント

  1. アバター 匿名 より:

    打ち切りでトレンド一位になる漫画なんて見たことないしX上では人気あるように見えたんだけどな

    やっぱりSNSは改めて現実のほんの一部ってことか

  2. アバター 匿名 より:

    来週から3本新連載だから今期打ち切りはアネモネ確定
    カグラ鵺しぶとい、アンデラキルアオは切る理由が今のところない

    じゃあ何切るかっていうとこの後の盛り上がりどころが全然ない逃げ若になるわけで。アニメがあるので+かSQに左遷で手打ちか

    • アバター 匿名 より:

      逃げ若のプラスかブラクロの雑誌行きはマジでありそう
      でも次始まる3作のうち2作が「妖怪」「エクソシスト」の時点で右から入って左から出ていきそうなんだよなあ!!!

    • アバター 匿名 より:

      逃げ若読んだことないけどどうなの?

      • アバター 匿名 より:

        北条時行をちょっとだけ調べればわかるが
        中先代の乱で鎌倉を一回獲って尊氏に奪い返された時に終わらせるべきだった。今のは蛇足(この後の時行はほぼ空気)の上に蛇足(高師冬の正体、ミシャクジ様)になった歴史漫画のような何か。
        コミック乱でもこんなのはやらせない

        松井は花の慶次をやりたいんだろうが鎌倉末期~南北朝でそんなのはできない

  3. アバター 匿名 より:

    この作家は漫画読者としてはサンデーっ子だったらしく管理人の言うジャンプ向けではないという指摘もあながち間違いではないと思う

  4. アバター 匿名 より:

    正直題材が厳しかったね
    スポーツ漫画で成功しやすいのはチームで戦う競技だからね
    そこにチームを引っ張る3年生や主人公のライバルを出して行ってってのが鉄板だから

  5. アバター 匿名 より:

    定型的な物が受けにくいジャンプではスポーツ漫画の成功が難しくなってるってのもあるね
    最後に長期連載に成功したのは2014年に始まった火ノ丸相撲が最後
    スポーツ漫画は試合に負けても死んだりしないから緊張感出しにくい
    緊張感を出すために3年生が負けたら引退のトーナメント戦をやれる高校の部活動漫画になりがちで、そうなると目指せ!インターハイ出場みたいな定型プロットになりやすい

    • アバター 匿名 より:

      火ノ丸も長く連載はしてたけど単行本売上、アニメ人気はなかったからなー
      ビジネス的に成功したジャンプスポーツ漫画となるとハイキューが最後かも

  6. アバター 匿名 より:

    序盤のゴリラで読者離したのがなあ
    オリバーさっさと出してればもうちょい読者も残ってただろうに

  7. アバター 匿名 より:

    オリバーと弟の話は本当に良かったな

スポンサーリンク