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魔神任務7章1幕 2幕について
魔神任務7章1幕 2幕では遂にスネージナヤのストーリーが始まりスネージナヤの現状を描く内容だったんですが、初っ端から怒涛の展開でした。
正直スネージナヤのシステム面に関しては不満がかなり多いんですが、ストーリーは良かったです。
厳冬計画とスネージナヤの現状

1幕では厳冬計画とスネージナヤの現状が描かれていました。
厳冬計画というワード自体は結構前から出ていてどんなヤバイ計画なのかと思ってたんですが、「天理を倒す方法を研究するためにエネルギーを使うのでスネージナヤの民たちが節約を強いられる」という生々しい内容でした。
また、そのせいで苦しんでいる民が大量に居て反体制組織「ロコット」なんて物まで作られている始末。
何となくスネージナヤ=ファデュイというイメージがあり完全なる一枚岩かと勝手に思ってましたが、他の国と同じく色んな人が居て揉めてたのが意外でした。
でも、スネージナヤの現状が細かく分かりやすく描かれてて良かったと思います。
ファデュイと執行官たち

少なくとも2幕までプレイした段階ではファデュイも執行官たちもほぼ全員旅人の味方でした。
唯一敵対しそうのが富者ぐらいですが、統括官である道化が旅人を味方だと認識してますしこの感じだとすんなり女皇にも会えそうなので富者も露骨に敵対する事は無さそう。
少なくともスメールまでは大体が敵として描かれてきたファデュイとまさかここまで親しくなるとは思ってませんでした。
モンドやってた頃なんて他の国の味方引き連れてスネージナヤ潰しに行く展開だと思い込んでましたし、実際リネリネがファデュイだと判明した時に旅人ブチギレでしたしね。(その後色々あったから今はファデュイへの嫌悪感が薄れてるんだろうけど)
個人的にはヤバイ奴らだと思ってたアルレッキーノとかコロンビーナなどが登場したら丸くなってて、その上ファデュイ全体もほぼ味方になっちゃって少し物足りない感はあるので、博士に代わる悪役に登場してほしいけど流石に無理か。
ホラー展開

2幕はホラーっぽい人狼ゲームみたいな内容になっていました。
新鮮ではありましたが、そこまで怖くなかったのと犯人を推理させる証拠が少ない&分かりづらかったのであまりクオリティが高いとは思いませんでした。
演出は良かったんですけどね。
あとプレイアブルが死なないという法則があるため、バレリーが死んだ時点で「みんな生き返るんだろうな」というのが分かってしまったのが少し残念でした。
その前提が無ければバレリーが死ぬってのは相当な衝撃展開だった筈なんですが。
ロノヴァとパイモンの正体

予告番組でも公開されてた通り旅人とロノヴァがいきなりバトルしてました。
指1本で攻撃が弾かれてましたし次元が違い過ぎるのかと思いきや、ロノヴァが油断してたとはいえ風元素で一撃入れて服を少しだけ破っていました。
私の中で旅人は未だにアルレッキーノ以下のイメージなんですけど、もしかして思ったより強くなってるんですかね?
それとも一撃入ったのがマグレ中のマグレだったのか。
戦う相手の段階を飛ばし過ぎですが、もうスネージナヤなのでそろそろ執政も倒さないと五大罪人や天理を倒すまで何年かかるんだよって話なので仕方ないか。

そして遂にパイモンの正体がほぼ明かされていました。
道化が500年前に月を空から引きずり下ろした技術を天空に向かって使ったらセレスティアから降臨したのがパイモンだそうです。
ただし、ロノヴァ曰く何の力も無いとの事。
セレスティア絡みのキャラって事はみんな分かってたものの、まさか道化と絡みがあるとは思ってませんでした。
でも、結局どうやって生まれたのかやセレスティアに居た頃の話などは不明なので、まだ謎は残ってます。
アスモダイが行方不明な事とも関係してそうですが、全てが明らかになる日はいつになったら来るんでしょうね。
まとめ
今回も初っ端から怒涛の展開でした。
ホラー部分はまあまあって感じでしたが、ロノヴァや道化絡みのパートはテンション上がりました。
あと2幕の終わり方は最高でした。

システム面は叩かれまくってるので、これからもストーリーで挽回してくれ
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