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魔神任務7章3幕 4幕について
魔神任務7章3幕 4幕では早速ロノヴァを撃破するストーリーに入るんですが、ロノヴァ以外にも色んなキャラが登場して情報量がすごかったです。
1幕2幕も怒涛でしたが、3幕4幕も失速する事なく面白かったです。
ロノヴァ死亡
ロノヴァが早くも死亡しました。
はっきりと死亡するシーンが描かれたわけではありませんが、「これが死の感覚か」と言いながら消えていくような描写がされていましたし、最後の置き土産みたいな感じで天の釘を弄ってたので死亡した可能性が高いです。
まさか執政をここまで早く処理するとは思ってませんでした。
まあレリルも4幕で倒してたので扱いとしては同じですし、スネージナヤ全編でロノヴァ撃破となると執政を全部倒すのに4年必要になるので妥当ではあるんですが、ロノヴァは戦ってる時間が短かったのであっさり倒した感がすごかった。
あの感じからして復活する気配も無さそう。
ただ、置き土産がすごかったので死んだけど影響は残ってます。
天の釘による聖土化
瀕死だったロノヴァが最後にヒュペルボレイアの遺物である地源の胚と天の釘を融合させる事で各国に散らばった天の釘に異変を起こしテイワット全体を聖土化させようとしていました。
天の釘は昔からお馴染みの天空が人類滅ぼすマシーンで、地源の胚はスネージナヤの世界任務に登場している生命体の特徴を取り込み再構築する物体です。
聖土化というのは光界の力の影響を受けて人間が暮らしにくくなる土地になってしまう現象。
詳しい原理は分かりませんが、ロノヴァはテイワット中を聖土化させて自分が味わった死の感覚をテイワット全体にも味合わせたかったと思われます。
魔神任務が終わった後にエピローグで次々と各地の任務が出て来るのは「何かヤバイ事が起こってる」という演出として非常に良かったです。
フォンテーヌにだけは釘が無いとかそこら辺も含めて今後どうなっていくのか楽しみです。
アスモダイと片割れ

原神のオープニングムービーで双子を封印して以来登場していなかったアスモダイが女皇の話の中ではありますが遂に登場しました。
更に一緒に居たのは片割れという事で、レインドットは片割れがアスモダイの新しい主なのではないかと考察しています。
いきなりこの画像が出てきた時はテンション上がりましたし、その後の話もワクワクしました。
片割れの「□□□□□の結末」というセリフはおそらく第三降臨者の結末と言っていたので、第三降臨者の遺骨である炎の神の心が地脈に帰ってそこから吹雪を起こしていた魔獣に生まれ変わったんじゃないかという考察なんかもあったりします。
そして女皇と第三降臨者の子供がカーンルイア人の始祖であり2人は夫婦だったという話だったので、この考察が当たっているのであれば女皇は生まれ変わりとはいえ愛する人を始末してしまった事になります。
もしそうなら悲しい話ですね。
道化とフロプタチュール

道化(エフティルヴィット)と五大罪人であるフロプタチュールの若い頃が描かれていました。
ダインスレイヴと同じく昔は感情豊かだった道化や、段々人間らしさを失い最終的に罪人になってしまったフロプタチュールのこじれていく関係性が描かれてて良かったです。
3幕4幕は道化が主人公みたいになってたので深掘りがされた事でロノヴァを倒す事への感情移入もできましたし、いつか出てくるであろうフロプタチュールの深掘りも伏線として機能しそう。

あと天空の島から片割れを召喚したのがフロプタチュールである事が判明しました。
片割れがカーンルイアに降臨した事は以前から語られてたと思うんですけど、誰がやったかというのは不明だったはずなのでそこが遂に明らかになりました。
しかし、ここまで語られても未だ片割れについては謎が多いので、全て明らかになるのはまだまだ先になりそうです。
まとめ
スネージナヤはここまで溜めに溜めてきた伏線を回収しまくってるので流石に面白いです。
あと2幕もそうでしたが引きが素晴らしいので次も気になる。

やっぱストーリーが面白いとモチベが上がります
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コメント
キャラデザ的に売れる見た目してんのに実装しなさそうな無能運営
ロノヴァ、ルックスと黒タイツ良かったのになぁ。
ところでここ数年、強制お試しの圧力が強すぎる。ストーリー上のボス戦で旅人ねじ込んできたり。高い金出してガチャ回してるんだから、引いたキャラぐらいいつでも使わせてくれ…旅人強化してないし、興味のないキャラでボス戦やらされるのは負けないにしてもストレスなんだよ。