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『アニマルシグナル』とは
『アニマルシグナル』は2026年6月8日発売の週刊少年ジャンプ 2026年28号からスタートした作品で、原作は『姫様“拷問”の時間です』の春原ロビンソン先生、作画は『ぼくたちは勉強ができない』の筒井大志先生の豪華なコンビです。
以下あらすじ。
動物の能力が拡張され、人間に発現した世界。その力を人々は「アニマ」と呼んだ!
アニマによる犯罪を取り締まる「アニマ対策センター」に務めるココネは人の心の声が聞こえる。任務中、新たにバディとなったツバサから聞こえてきたのは…?『姫様”拷問”の時間です』春原ロビンソン×『ぼくたちは勉強ができない』筒井大志が贈る、ゆかいな美少女アニマルコメディ開幕!
出典:https://www.shonenjump.com/j/rensai/animalsignal.html
面白い

そんなアニマルシグナルですが1話は結構面白かったです。
コウモリの超音波が使えるから脳内の神経振動まで読めるとか動物の能力からアニマが実際に使える能力が飛躍しすぎてて「これだったら動物である必要無いだろ」と最初は思いました。
しかし、犯人がマグロの能力を使っている際にデメリットもしっかりと動物の物を継承しており、結果としてそれで自滅するのを見てちゃんと動物である事が活かされてると分かりました。(一部無理があるとは思ったままだったが)
私が単純に動物番組とか見るの好きでこういう雑学が好みってのもあるんですが、それを差し引いても上手く展開と雑学を絡めているなと思いました。
あと不快な要素も特に無かった。
キャラ

キャラに関してはココネが可愛いしか印象が残っておらず、ツバサはひたすら動物の雑学を語る奴って感じでした。
ただ、作中でも語られてる通りこれは明らかに意図的にやってるので、いつかツバサの魅力が分かる日が来るのでしょう。
2話以降で仲間のアニマたちも次々と登場するでしょうし、新キャラが登場するたびに動物の雑学が聞けると思うと楽しみです。
また、新キャラを登場させなくても、新たな能力に目覚めた既存キャラの描写をする際に同じ動物の雑学を深掘りする展開などもできそう。
まとめ
派手な作品を期待してた人はハマらなさそうですが、私は結構好きな作品でした。
ただ、不安なのは人気が低迷した時に安易なエロやバトルをメイン展開にしそうな点。
既にどっちも行ける設定にはなってますからね。

動物雑学はずっと続けてほしいな






コメント
キャラ可愛いし動物ネタは子供の興味引きそう
先生の絵で描くアニマル可愛すぎてグッズ化や動物園コラボとかできそうなのも強そう
アニマルシグナル可愛いしおもろーって思ってX検索したら
同じように可愛いーおもろーって人も多いけど
動物ガチ勢?ケモナーがアニマルはこうじゃねえ…〇〇とはこういうものであり…長文持論ニチャニチャアみたいになっててそういうところだよマイナージャンルの民の気持ち悪さは…
動物の蘊蓄を出すワンパ展開漫画になりそうで逆に俺は面白くなかったな
動物要素いいかんじに調理されてるし絵柄もいいし最近の連載ではかなり好印象。おなじうんこネタでもウォンバットのマーキングみたいな意味あるうんこネタは普通に良かったな。
この先姫拷みたいにゆるい感じで突き進むのか、それとも話に進む要素が出てくるのか分からないけど即死は無さそう。
まだ読んでないけどなんか面白そうな組み合わせではあるな
筒井先生の目がキラキラした動物がキモい
ツバサ「知ってますか?愛と愛の関係を築けるのは人間だけなんですよ♡」
ココネ「えっ/// (笑)」
みたいな?見てないけど