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『隣の小副川』とは
『隣の小副川』は2025年11月3日からジャンプでスタートした作品で作者は「鍋ヒデアキ」先生。
何作か読み切りを掲載した経験があり、今回の作品も3年ほど前に読み切り作品としてジャンプに掲載されています。
マッシュルや銀魂みたいだと言われていましたが、評判の良し悪し以前にあまり話題になっていませんでした。
そしてあっという間にアンケドベ組に入り打ち切り候補となってしまいました。
21話で打ち切り

そんな隣の小副川が僅か21話で打ち切りになりました。
最後はラスボスっぽい奴を撃退するだけで根本的な解決はできず、風船を取る魔法を小副川が習得して終わりというトップクラスに地味な終わり方でした。
結局中途半端にバトル系やろうとしてなんだかよく分からん感じになってしまった。
感想
過去の記事でも語ってますが、同期のゴンロン・エッグやJK勇者は打ち切りと打ち切り予定ではあるもののまだ話題になってたのに対して、小副川は全く話題にも上がらない地味な作品でした。
打ち切り作品が出て来るたびに言ってますけど、編集部はどこに希望を見出してこれを連載したのか。
画力もストーリーも設定もキャラも全てが微妙で尖ったところが1つもない。
これだったらまだ悪い意味で話題になって爪痕残した方がマシに思えてくる。

管理人
次に連載するならもう少し話題になるような内容にしてほしい











コメント
『小副川』の敗因はそもそも「魔法」というジャンルを選んだ事。
ただでさえ本誌には『魔男のイチ』と『ウィッチウォッチ』があるのに、その2作が競合相手では『小副川』に勝ち目がなさすぎる。
『ゴンロン・エッグ』があまりにも不人気だった為、最下位自体は最終回の1回だけだったが9週連続のブービー(下から2番目)という褒められない成績を残したが、『ゴンロン』と違い最下位続きではない為に、時が経てば忘れ去られてしまうだろう。
魔法というワードが被ってるだけでジャンルがそこ2作品と被ってるとは思いませんでした
人気ないから編集部からしてもどうでも良いんだろうけど、単行本の表紙の指が6本になってるのくらいは指摘してあげてよ
JK勇者は2人を本格的にいちゃつかせてから一部界隈に評価されてるし次回作のバフになりそうだけど、小副川は絵、キャラ、ストーリー、コマ割り、なにもかもひたすら地味だった