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【やはりエリクトのクローンか】遂にスレッタがプロスペラの嘘に気づき、ニカにはスパイ説が浮上!【機動戦士ガンダム 水星の魔女 7話感想】

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水星の魔女7話の感想


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7話の感想


衝撃の6話から総集編を挟んでの7話でしたが、今回もまた話が大きく動きましたね。
また、単に話が進んだだけではなくこの先のキャラたちの人間関係の転換点ともなりそうな内容でした。

ミオリネとデリング

© 創通・サンライズ・MBS


今回はミオリネが余計なプライドを捨てて成長すると共に、ダブスタクソ親父ことデリングがミオリネに協力してあげる回でもありました。
あんな態度ですが何だかんだでデリングは娘思いなように見えますね。

徐々にデレていってるように見えるので、終盤では完全にミオリネと和解してそうです。


管理人
管理人

生きてればの話ですがね!



あと、ほんの少しではありますがミオリネに関してもようやく経営戦略科の設定が活きてて良かったと思います。
もっとも、これが最初で最後になりそうな予感もしますが。

スレッタとプロスペラ

© 創通・サンライズ・MBS

ミオリネ・デリングとは逆で、スレッタとプロスペラは上辺では仲良し親子に見えますがその実かなり歪んだ関係になっています。
ライバルとかならともかく主人公でこのパターンは珍しいですね。

エアリアルはガンダムではない」というプロスペラの嘘もバレてしまいましたし、遂にスレッタがプロスペラに対して不信感を抱く展開になっていきそうです。

スレッタ≠エリクトは確定か


以前も「21年前の復讐なんて」とベルメリアがプロスペラに対して言ってましたが、今回はヴァナディース事変(プロローグの出来事だと思われる)がそれであるとプロスペラが明言していたので、スレッタ≠エリクトは確定したと言って良いでしょう。
スレッタは17歳ですが当時4歳のエリクトは今25歳の筈ですからね。

ついでにヴァナディース事変がプロローグの件と別という考察はさすがに深読みしすぎな気がします。

また、スレッタとエアリアルを指して「娘たち」と言ってたので、やはりエアリアルにエリクトが組み込まれている可能性も大分高いです。

そうなるとスレッタがどういう出自なのか気になるところですが、これに関してはまだ謎です。
私は水星に行ってから8年後に作ったエリクトのクローンである説が可能性高いと今でも思ってます。

エラン

© 創通・サンライズ・MBS


やはり強化人士4号のエランは処分されており、代わりに本物のエランがスレッタたちに会う事で辻褄を合わせていました。
とはいえ何時かはスレッタも真実を知る時が来るんでしょうけど、やっぱり発狂とかしちゃうんですかね。

まさかの生存オチとかも無さそうだし、つらい展開が待っていそうです。

ニカがスパイ説


ニカがシャディクに「こちらこそこの間はありがとう」と言われて冷や汗をかいているシーンがありましたが、何のことを言ってるのかは現時点では謎です。

しかし、6話を振り返ってみるとエアリアルに急遽取り付けたジェットパックに関してニカが何やら煮え切らない態度だったので、もしかしたらグラスレー家に支援してもらってる代わりにエアリアルのデータを流しているのかもしれません。

予想以上にニカが重要なキャラっぽいですが、それだけに声を担当している宮本侑芽さんが2クール目までに復帰できるのかどうかも心配になってきました。
何事も無く復帰してくれる事を祈ってます。

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まとめ

話が動き色々と伏線も散りばめつつと言った感じで、戦闘は無かったですが面白かったです。
スレッタとプロスペラの歪んだ親子関係は一体どうなってしまうんでしょうね?

8話の感想


8話の感想です。

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めぎしす!

コメント

  1. 匿名 より:

    毒親ランキングでデリングは上位だったのに今回ので下位に下がり、プロスペラは現状維持って感じですね。

    あと、4BBAと本物エランは一回痛い目に合ったほうがいいとおもうわな。

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