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『灯火のオテル』とは
『灯火のオテル』は2025年5月12日発売のジャンプ24号からスタートした作品で、作者は打ち切りになった『レッドフード』を連載していた「川口勇貴」先生。
またレッドフードの二の舞になるんじゃないかと心配されていましたが、まんまとその通りになりアンケドベ組に入り打ち切り候補筆頭になっていました。
しかし、新たに始まった新連載たちが弱すぎて次々と打ち切りになっていったため結果的に生き残っていました。
打ち切り展開

そんなオテルでしたが33話で完全に打ち切り展開になっていました。
ラスボスである悪しき王がいきなり復活し、更に敵対していた筈の氷王は説得であっさりと味方になって一緒に戦う事に。
ヒロアカで例えると、体育祭が終わった辺りでいきなり死柄木が味方になり復活したオールフォーワンをヴィラン連合と一緒に倒すような感じ。
流し読みしてた私でもはっきりと分かるぐらいの超駆け足展開です。
ここまで来ると逆に笑っちゃいますしいっそ清々しい。
原因
レッドフードの頃からずっと言ってますが、とにかくバトルシーンが分かりづらい。
構図の個性が強すぎてぱっと見でどういう絵なのか分からないし、かっこよくもない。
バトル漫画でこれは致命的だなと思います。
あと主人公も相棒もチビだし、逆に周りのキャラはデカい奴ばっかりで丁度よくて人気出そうなかっこいいキャラが居ない。
変化球なキャラばっかり。
また、デカキャラは川口先生の得意分野だと一部の読者は言ってるんですが、体がデカい割に頭は小さくてコラ画像みたいになってるのであまり拘りも感じない。
まとめ
後から始まった新連載が弱すぎて生き残ってただけの作品だったので妥当でしょう。
これでレッドフードに続き2作連続打ち切りなので、いい加減この攻め方では生き残れないと分かって欲しい。

バトル漫画は止めた方が良いのでは?











コメント
>後から始まった新連載が弱すぎて生き残ってただけ
今のジャンプはこればっかでどんどん弱体化してるからな…
悲しいですね
この先生は圧倒的にジャンプと相性悪い気がするんだよなあ
コミックゼノンとかでヨーロッパ×スチームパンクで機械のヤドカリとか好きなだけ描いたらいい
ジャンプというよりバトルと相性悪いと思ってます
レッフーは序盤のテンポが〜とかよく言われますが本当にダメなのはそこじゃないんですよね
根本的に描きたい物がジャンプに合ってない。わざわざアンケ受けを投げるような世界観やキャラやめましょうよ先生
ショタロリ巨漢巨女人外ばかり描きたすぎる
堀越先生も2作短期打ち切りで
3作目が1億部売れた訳だし
次回作に期待します。