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【読みづらい・テンポ悪い】新連載のレッドフードがアンケドベをキープでほぼ打ち切り確定か

レッドフード 漫画

作者がヒロアカの堀越先生のアシスタントをしていたという事で話題になっていたレッドフード。
最初こそ評判が良いように見えましたが、あっという間にアンケのドベ常連組になってしまい、早くも打ち切りが見えてきました。

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レッドフードとは

6月28日発売のジャンプ2021年30号からスタートした作品で、作者の川口勇貴先生はあのヒロアカの堀越先生のアシスタントをしていた経験があります。
その影響で画風は少しヒロアカに似ていて、ついでに筋肉質な女性が出てくる所も似てます。

人を食べる”人狼”という化け物と、それを駆逐する為の組織”狩人組合”が存在する世界で、親を人狼に食べられた主人公のベローが狩人になろうとするお話です。

アンケ

ジャンプでは大体9話までは新連載補正という物が存在すると言われていて、それまではどれだけアンケが悪くてもある程度上の方に掲載されます。

この補正が切れた瞬間にドベ付近に行く作品は始まったばかりなのに期待されていないという事で、かなりヤバいと言われています。
そして、レッドフードは見事9話にしてドベ2に転落してしまったのでこの時点で赤信号。
更に、現在の14話に至るまで1回もドベ付近から脱出できていません。

最近このパターンに入った作品は100%打ち切られているので、レッドフードもほぼ打ち切り確定だと思われます。

画力

最初にヒロアカと画風が似ていると言いましたが、それはあくまでキャラの顔や雰囲気だけの話であって画力やコマ割りは天と地ほどの差があります。

これは多くの人が言ってる事ですが、全体的にゴチャゴチャしていて読みづらい。

出典:レッドフード 10話 少年ジャンプ2021年41号より

しかも、他の作品と比べてコマを跨ぐ演出を多用する事で余計に読みづらさを加速させている気がします。
読みづらさだけで言ったら最近の打ち切り作品たちと比べてもダントツかもしれません。

読みづらいというのは漫画として致命的ですし、ストーリーと違って絵やコマ割りは簡単にテコ入れ出来るような物でも無いのでこの時点で先は暗い。

テンポ

ストーリーの根本的な部分は別に良いと思ってるんですが、展開が遅すぎる。
まず最初の村でベローが人狼を倒す、ここまでは良かったんですがそこで更に人狼が2匹追加される。
その上、そいつらを倒したと思ったらいきなりラスボスみたいな奴が現れてひと悶着、ようやく村を出たのは6話。

1話で最初の人狼は倒してたので2話で出ていくかと思いきや、6話まで引っ張ったのでズッコケた人も多いでしょう。

出典:レッドフード 9話 少年ジャンプ2021年40号より

そしてようやく村から出たと思ったら今度はハンター試験のような物が始まり、ケイドロをさせられます。
これがまた盛り上がらない上に長い。
結局14話までやったわけですが、アンケは全く上がっていない事が全てを物語っています。

色々理由はあるでしょうけど、面白くなかった最大の原因は緊張感の無さだと個人的には思ってます。

例えばハンター試験の場合、後半は不合格=死だったわけですがレッドフードのケイドロは捕まっても檻に入れられるだけ。
おまけにタッチされれば出られる上に、試験官は手加減しまくりで大けがも一切させられない。

人を食う化け物を狩るのに何故こんな緩い試験なのかが分からない。
これでまだ受験生の中に人に化けた人狼が居たら盛り上がったのかもしれないのに、それすら無い。

出典:レッドフード 8話 少年ジャンプ2021年39号より

完全に自虐ネタになってるコマですが、まさに『ページ』の無駄。
どうして最近の打ち切り作品は揃いも揃って無駄なところに時間をかけたがるのか。

いい加減編集部も学べばいいのに。

まとめ

ようやくケイドロ編が終わり次回から新展開という事で、「打ち切りは免れたんじゃないか」と思ってる人も居そうですが、アンケ悪化→テコ入れのため新展開→新キャラ登場→回収できず打ち切りというのも最近の黄金パターンです。

編集部の贔屓でもない限り、ここから大逆転する可能性はほぼ0。
打ち切り確定と言っても良いでしょう。
最近は作者よりも編集部が悪い気がしてきた・・・

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コメント

  1. 匿名 より:

    試験みたいなのが始まった辺りで「あ…」ってなったなぁ…
    この手の展開でグダって試験途中か直後に終わった漫画わりとあるから察せるようになってしまった