◆関連記事
【完全に打ち切り】いきなりラスボスが登場し氷王と共闘する事になった『灯火のオテル』33話 感想
『灯火のオテル』とは
『灯火のオテル』は2025年5月12日発売のジャンプ24号からスタートした作品で、作者は打ち切りになった『レッドフード』を連載していた「川口勇貴」先生。
またレッドフードの二の舞になるんじゃないかと心配されていましたが、まんまとその通りとなりアンケドベ組に入り打ち切り候補筆頭になっていました。
しかし、新たに始まった新連載たちが弱すぎて次々と打ち切りになっていったため結果的に生き残っていたんですが、33話辺りで一気に終わりそうな展開になり打ち切りだと噂されていました。
34話で打ち切り

そんなオテルが34話で打ち切りになりました。
突然出てきたラスボスである悪しき王を僅か6ページで倒し、残りページにキャラたちの後日談を全部詰め込むという超駆け足展開でした。
悪しき王は雑魚的並のスピードで処理されたので何が脅威なのかさっぱり分かりませんでした。
原因
過去記事で何回も言ってきましたが、とにかくバトルシーンが分かりづらい。
レッドフードからそうでしたが、構図の個性が強すぎる上にゴチャゴチャさせたがるのでぱっと見でどういう絵なのか分からないしかっこよくもない。
バトル漫画でこれは致命的。
また、デカキャラとチビキャラが殆どで王道にかっこいいキャラが少ないのでキャラ人気が出ない。
しかも、デカキャラを売りにするわけでもなくむしろ突然出番が無くなったりする。
オテルの師匠だったシクステンとかどこ行ったの?
まとめ
偶然生き残ってただけだったので妥当な打ち切りだと思います。
これでレッドフードに続きまた短期打ち切りなので、そろそろ川口先生も作風を変えないと厳しいんじゃないだろうか。

管理人
今の個性的な構図をやるならバトル漫画は止めた方が良いのでは











コメント
元々キルアオの方がオテルよりアンケ平均値上だったのに急遽打ち切りになったおかげで生き残っただけだし本来は10話代で終わるはずだったよ
本当に構図と見せ方が悪かった
決めの大コマが何が起こっているか分からない、どこに注目すればいいか分からないというのがな…
本来ならナイプリと一緒に20週で切っとくべきレベルでつまらなかったしアンケも悪かった。
もっとも、つまらなさや不快さはゴンロン組3作品の方がオテルより遥かに上。
とはいえ川口先生は2連続短期脱落なのでバイバイジャンプは確定と思う。今のジャンプは実績もない作家に3回目の連載許可はそうそう出ない。
まぁやっぱりキャラデザだよな
チビ主人公は大きなハンデ