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【逆に面白い】開き直って「キムチでもいい?」クラスの鈍感を連発したニセコイ作者の古味先生の読み切り『いいかげん気づけ』感想

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『いいかげん気づけ』とは

『いいかげん気づけ』は週刊少年ジャンプ 2026年6・7合併号に掲載された『ニセコイ』の作者で有名な「古味直志」先生が描いた読み切り作品です。
顔も本名も非公開のシンガーソングライター”ヒカリ”の大ファンである主人公と、実は正体がヒカリである事を隠していて主人公に惚れてるヒロインのストーリーです。

「キムチでもいい?」を連発

出典: いいかげん気づけ 週刊少年ジャンプ 2026年6・7合併号


そんないいかげん気づけの内容が1週回って面白かったです。

ニセコイと言えば酷すぎる聞き間違いである「キムチでもいい?」から始まり、ひたすら鈍感な反応をして炎上するとともにネタにされまくっていましたが、今作品は開き直って最初から最後までずーっと鈍感尽くしです。
お腹いっぱいの状態から更に2回満腹になるぐらい詰め込まれてます。

しかし、ニセコイの時は長期連載でキャラに感情移入している人が居たため鈍感な反応が炎上していましたが、今回は読み切りという事でネタとして受け入れられました。

あと絵が読みやすい・ネタの宝庫で暇なページが無い・テンポが良いという事で読み切りとしては素晴らしかったです。
やはり古味先生は読み切りの方が向いてる気がします。

Xの反応

Xでも好意的な反応が多かったです。
以下Xの反応。


感想

ひまてん!が悪い意味でニセコイっぽくなっていってるところだったので、同じ雑誌に掲載されているのは感動でした。
やっぱ本物は違うなって思いましたけどね。



管理人
管理人

キムチ職人としてこれからも偶に帰ってきてほしい



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コメント

  1. 匿名 より:

    巻末コメが面白かった

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