【フィクションでもアウト】こげどんぼ*先生を貶すような内容だったサンデーGXの作品「トモガタリ」が連載終了。作者の大月悠祐子先生は謝罪【訴訟】 | めぎしす!
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【フィクションでもアウト】こげどんぼ*先生を貶すような内容だったサンデーGXの作品「トモガタリ」が連載終了。作者の大月悠祐子先生は謝罪【訴訟】

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連載終了したトモガタリ
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トモガタリとは

2021年10月からサンデーGXで連載されていた作品で作者は大月悠祐子先生。
主人公で漫画家の虫子(45歳)が小学校時代の友達・令華との思い出を振り返るというあらすじだったみたいです。

ちなみに現在は販売終了しててもう読めません。

内容が問題となり連載終了

そんなトモガタリでしたが、2023年3月18日に連載終了が発表されました。

原因は登場キャラの令華が同じく漫画家のこげどんぼ*先生の経歴と酷似している上にとても酷いキャラとして描かれていたからだそうです。
なお、こげどんぼ*先生は昨年から訴訟を行っていたとの事。

以下はサンデーGX編集部、大月悠祐子先生、こげどんぼ*先生のコメントです。

漫画トモガタリは、完全なフィクションであり実在の人物、団体とは一切関係ございません。その旨の表示が不十分であり、フィクションにもかかわらず、こげどんぼ*先生及び関係者の事と誤解させる内容でした。こげどんぼ*先生及び関係者の方々と、混乱を生じさせてしまった読者の方々に、ご迷惑をおかけしたことにつき、陳謝いたします。

サンデーGX編集部

出典:https://sundaygx.com/より




結局は完全なフィクションだったとの事です。

まとめ

当たり前なんですが、フィクションだからと言って個人を貶めるような内容が許されるわけでは無いという事です。
有名人を模したキャラが酷い目にあったりクズな言動をしたりする作品って他にもありますが、ああいうのも物によってはアウトなんでしょうね。

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