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【微妙】「黒子のバスケ」で有名な藤巻忠俊先生の最新作「キルアオ」1話が「名探偵コナンみたい」「劣化サカモトデイズ」などと言われてしまう【感想】

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キルアオ1話感想
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キルアオとは

2023年4月17日発売のジャンプ20号からスタートした作品で、作者は藤巻忠俊先生。
藤巻先生と言えば「黒子のバスケ」で有名なのでかなり期待されていました。

コナンみたい、劣化サカモトデイズ

出典:キルアオ 1話 少年ジャンプ2023年20号


そんなキルアオのざっくりとしたあらすじとしては「伝説の殺し屋が謎のハチに刺されて子供時代に戻り学校に通う」という物です。
子どもに戻るのはよくある設定ではありますが、キルアオは学校に通うのに加えて目が悪くないのに高性能メガネまでしてるのでさすがにコナンを連想せざるを得ない。

また、伝説の殺し屋だけど子供なので殺しはダメって事で身の回りにある物を使って戦うのがまんまサカモトデイズで、戦闘描写では正直劣ってるので劣化サカモトデイズと言われてしまってるようです。

作品全体の感想

コナンとかサカモトデイズ以前に何もかもが既視感のある作品だったので、何かしら斬新な要素が欲しかったです。

強いて言うなら主人公のおっさんが勉強の楽しみに目覚めるところがあまりない設定ではあるものの、あくまでメインはバトルでしょうからそこを掘り下げて面白くできる気はしません。

出典:キルアオ 1話 少年ジャンプ2023年20号


しかもギャグとかノリも古いので一昔前の作品を読んでるような気分になります。
主人公の中身がおっさんだからわざと古い感じにしてるんだとしても令和の作品としてはどうなんだろうと思ってしまう。

この前始まった食戟のソーマタッグの新作「テンマクキネマ」もそうですが、ベテラン漫画家の作品はどうも古さがにじみ出てる。
画は上手いので読みやすいんですけど、画だけで他を圧倒できるほどでもないですしね。

まとめ

少なくとも1話はあまり期待できる内容ではありませんでした。
テンマクキネマもまだ2話ですが今のところ微妙。


管理人
管理人

果たしてベテラン漫画家たちはジャンプの打ち切り戦争を勝ち抜けるのでしょうか



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