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『エイリアンヘッドバット』とは
『エイリアンヘッドバット』は2026年2月9日に週刊少年ジャンプ11号でスタートした作品で、作者は「犬居彰」先生。
検索した限りでは過去の情報が全く出てこない謎の先生でした。
以下あらすじ。
小さな島からプロレスラー目指し上京した青年、白牙。死に物狂いでチャンピオンを掴み取った彼が故郷に戻ると、島は恐ろしい異形のエイリアンに支配されていた!! 打・投・極・反則、プロレスの全てを駆使して怪物どもに立ち向かえ!! 血と汗が噴き出る孤島攻略極限プロレスバトルアクション、開戦!!
出典:https://www.shonenjump.com/j/rensai/alienheadbutt.html
1話から打ち切り臭
そんなエイリアンヘッドバットでしたが、残念ながら1話時点では打ち切り臭がすごかったです。
おそらくよっぽど運が良くない限り打ち切り濃厚です。
題材がニッチ
あらすじにもある通り突然現れたエイリアンをプロレスで倒すという作品なのですが、題材がニッチすぎる。
エイリアンは良いとして、プロレスはかなり人を選びますし特に女子にはウケないので始まる前から選別が始まってる。
そもそもプロレスで大人気になってるジャンプ作品なんてキン肉マンぐらいしかないのに、何故そこに行こうと思ったのか。
長期連載をする気が無いのなら別に良いんですが、する気があるならどんな判断だと言いたい。
終わり方が微妙

あと終わり方がかなり微妙でした。
大体こういう作品ってただのプロレスが通じず特殊なパワーを手に入れてモンスターぶっ殺し1話終わりなんですが、この作品はそのまま倒しちゃいました。
強いとはいえ生身の人間が勝てる時点で大した事ないなって思っちゃいますし、折角倒して気持ちよくなってたのに中途半端に最後の抵抗してくるのもモヤモヤする。
おそらくエイリアンが主人公の体に入ろうとした事が力を手に入れるきっかけになるんでしょうけど、だったら力手に入れるまで1話でやってほしかった。
途中でぶつ切りになった感じがして気持ち悪い。
感想
何だか少しピングポングを思い出しました。
嫌いじゃ無いんだけどジャンプで生き残れる未来がまるで見えないところが同じ。

こういう作品はもっとラインナップが盤石になってからやってくれないかな























コメント
一番面白かったな
アクションがとにかく躍動感あったし
アクション特化型のサカモトが生き残れたことを考えると余裕で生き残れるよ
特化できるほど上手くは見えませんでした
うん、嫌いじゃない
他と違うことやってやろうって言う気概もあるし、個性的で光るところたくさんある
でもなんか生存難しそうって感じちゃうな
さむわんは初期アオハコが好きな層の受け皿になれたけどこれは誰からアンケート入れてもらうのか…
女子層は人気あるってラベルないと寄ってこない
古くは銀魂、最近じゃブルーロックも男から人気出てからの後乗りだし
「人気ある」ラベリングがなかった願いのアストロも美形大量投入してもだめだったし
プロレスは女子ウケ最悪ですからね
単純にデッサン狂ってるとこが多くて、目が滑りました。