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「ジャンプラ作品の単行本売上が他サイトと比べて低い」という投稿
「ジャンプラ作品の単行本売上が他サイトと比べて低い」という投稿が話題になっていました。
この投稿ではジャンプラの作品は閲覧数が高い割に単行本の売上が低く、具体的にエクおと・マリトキ・ゴスフィク・ケントゥリア・英雄機関・MAD・ドラマクイン・アスラ・善彦などを例に挙げていました。
そして、そのせいで曜日ごとのランキングでは真ん中ぐらいでもすぐに打ち切りになってしまうと嘆いていました。
なお、ジャンプラの打ち切り基準の1つが紙の単行本売上である事はジャンプラ作品『モノクロのふたり』作者がXに投稿していたので真実です。(閲覧数がよっぽど高い物は売れて無くても打ち切られない)
また、ジャンプラは作品の打ち切りラッシュが続いていて、ぱっと見クオリティが高く閲覧数がそこそこの作品でもガンガン終了していってます。
Xの反応
ジャンプラ作品の単行本が売れない事について議論されていました。
以下Xの反応。
考察
散々語られてますが、まずはジャンプラのシステムが良心的で全作品の最新3話が基本的に無料で読めるため、後から読み返さないのであれば追っかけてる限り誰でも全話無料で読めるから買われないという前提はあります。
ただ、それでもスパイファミリーやチェンソーマン2部や怪獣8号など看板作品はもちろん、それ以外でもヒトナーやサンキューピッチやWITCHRIVやシバつき物件やラーメン赤猫など売れてる作品はあるのでジャンプラ=売れないというわけではありません。
また、シバつき物件やラーメン赤猫なんかは最初の投稿で挙げられているあまり売れてない作品たちより閲覧数は低いので、閲覧数の高さと単行本の売上は比例しません。
「じゃあ売れる決定的な違いは何だ?」と聞かれると正直作品によって違うので難しいんですけど、傾向としては以下のような物が挙げられます。
- 単行本のおまけページがメチャクチャ面白い
- キャラが可愛い、キャラ萌えしてる読者が多い
- 胸糞要素が少ない
特に3つ目は結構重要かなと思っていて、ジャンプラって胸糞系作品が結構多くて閲覧数も稼げるんですが、それってインパクトのある展開で一時的に閲覧数が稼げてるだけで読み返したいとは思わないんですよね。
だからシバつき物件やラーメン赤猫みたいなほのぼの系が売れて、閲覧数が高いグロ系や胸糞系は売れないんじゃないかなと思ってます。(もちろん例外はある)
まとめ
売れないから打ち切るってのは至極当然の話ですし、打ち切りにキレてる読者は「もっと単行本買えよ!」と思うんですが、単行本が売れづらい仕組みなのに紙の単行本の売上を打ち切り基準に入れてるジャンプラ側もどうなんだと疑問に思うところはあります。
結果として単行本が基本出ないインディーズが長生きできるシステムなのも正式連載ファンにしてみればムカつくでしょうし。(針太郎とか)

まあ敢えてそうする事で関門を超えられた精鋭たちだけを残していってるのかもしれませんが







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