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『週刊少年ジャンプ』平均発行部数100万部割れという記事
『週刊少年ジャンプ』平均発行部数100万部割れという記事が話題になっていました。
この数字は日本雑誌協会の公式サイトにて発表されたもので、ジャンプが100万部割れしたのは史上初だそうです。
なお、同期間での『週刊少年マガジン』は28万1000部、『週刊少年サンデー』は12万部、『月刊コロコロコミック』は21万3333部だそうです。
また、この記事では1995年新年3・4合併号で史上最高発行部数653万部を記録した事も話題になっています。
Xの反応
暗黒期と電子の話をしている人が多数でした。
以下Xの反応。
感想
引用やリプでも散々言われてますが、電子版に移行する人が増えてるので紙の売上が減るのは仕方ない事でしょう。
1995年なんて当然電子版は無かったし、むしろ未だに100万部弱売れてる事がすごい。
とはいえ、ジャンプラでは未だに紙の単行本の売上が打ち切りに直結してますし、大切な指標である事も間違いありません。
ジャンプ本誌だとカード付けたり、単行本に様々なオマケを付けたりと売るために色々やってますからね。
あとは単純に最近のジャンプが暗黒期なので売上が低迷してるのも間違いなくあるでしょう。
呪術廻戦やヒロアカなどの大看板が完結し、今のジャンプ連載陣は相当弱体化してますからね。
ワンピースがあまりに一強なので他雑誌に大差付けてますが、逆にワンピースが終わったら一気に格が下がってしまう。
発行部数で見ると2番手が偶にしか連載しない幽霊部員のハンターハンターで3番手が失速中のサカモトデイズですから。
カグラバチや魔男のイチやさむわんへるつなど、希望の星は複数あるもののまだまだ過去の看板作品と比べると弱い。

また圧倒的に最強なジャンプが帰ってくると良いですね






コメント
日本雑誌協会のサイトで過去の発行部数も見れるけど、毎年10万部のペースで減ってる
鬼滅や呪術くらい跳ねてもほぼ同ペースで減り続けてるので、連載陣の弱さより電子移行の影響が大きいんだと思う