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【蛇足】駆け足展開で虎杖とマルが良い感じにして終わってつまらなかった【呪術廻戦モジュロ最終回 感想】

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【打ち切りみたいなクソ展開】シムリア星人・憂花・真剣の問題は駆け足で解決しパンダが登場【呪術廻戦モジュロ24話 感想】

駆け足展開で虎杖とマルが良い感じにした

出典:呪術廻戦モジュロ最終回 少年ジャンプ2026年15号


今回がモジュロの最終回でしたが、終盤でいきなり虎杖とマルが仕切り出して前作からの問題を含め全てを解決し何となく良い感じにして終わりました。

虎杖は不死ではなく寿命があるからちゃんと死ねて、呪霊は生まれないけど術師は生まれなくなって、釘崎は虎杖と仲直りできて、シムリア星人とカリヤンは結局共生を選び、憂花や真剣などその他もろもろも全部解決と。

虎杖が救われたのだけは良かったですが、終盤の駆け足展開と前作からの大問題をマルの術式で一気に解決してしまう雑さは残念でした。
老兵と急にやってきた宇宙人のおかげで全部問題解決したってなんじゃそりゃ・・・
それでいいのか芥見先生。

蛇足

割と私と同じ感想の人は多いと思ってるんですが、モジュロは完全に蛇足でした。
以下その理由。

  • モジュロで登場した新キャラにあまり魅力が無く、結局は味方も敵も虎杖や魔虚羅やリカなど前作頼りだった
  • 前作キャラが大体死んでて虎杖は人外になったせいで生き延びてるというその後を見て悲しくなった
  • こんな雑な終わり方するならまだ前作のままで終わってた方が良かった
  • 主人公たち関係無く虎杖とマルの術式だけで解決したし盛り上がったのはバトルだったので、そもそも何が伝えたい作品なのかよく分からなかった


前作でモヤモヤしてた部分が解決されたならともかく、一応丸く終わってたところを掘り返して逆にモヤモヤさせた作品だったと思います。
主人公である憂花と真剣の扱いも雑でしたしね。

まとめ

単行本が売れて芥見先生含め色んな人が儲かり、岩崎先生の知名度が上がっただけの作品だったなって感じでした。
何の感動も無かったし前作キャラを暴れさせるファンサービスで持ってるだけの作品だった。

あと何回でも言うけど政治パートは何だったのか。
芥見先生は政治をやりたかったのか、バトルをやりたかったのか未だに分からん。



管理人
管理人

とりあえずもう呪術擦るのはこれで最後にしてくれ



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呪術廻戦
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コメント

  1. 匿名 より:

    逆張りおじさん惨めで草

  2. 匿名 より:

    こんなゴミでも脳死で絶賛する馬鹿多いからすげえなって
    褒められる部分は作画ぐらいだよ

    • menu menu より:

      別に好きなのは自由ですよ
      ストーリーや設定が優れてるって言われると笑っちゃいますが

  3. 匿名 より:

    岩崎先生の戦闘作画が本当に良かったから岩崎先生の作画の漫画を別作品でもっと見たいな。
    モジュロ全体はセルフ打ち切り作品って感じだったな

  4. 匿名 より:

    編集もアホだろ。
    こんなん本編から5年後でもいい内容じゃん。その方が売上もっとあっただろうに何やってんだか。

    • 匿名 より:

      この件に限らず最近のジャンプは編集の力不足を感じざるを得ないですね
      単純に編集のセンスがないのか、あるいは昔と違って作家に対して強く出ることが出来なくなってしまったのか
      昔のような強権編集・名物編集があえて今の時代にいて欲しいとは思いませんが、編集力の物足りなさは否めません

    • menu menu より:

      虎杖たちが宇宙人と戦ってた方がよっぽど盛り上がったし分かりやすかったでしょうね

  5. 匿名 より:

    全編通してつまらなかった
    新キャラの魅力ないし過去の遺産食いつぶしてるだけ

  6. 匿名 より:

    一番ひどいのは話の軸であるカリヤンまわりだろう
    ルメルが他民族と融和できないのはカリヤンがルメル以外を食べてしまうからなのに
    「ルメルを襲ったりはさせない!」って…
    こいつら日本人や他民族はどうでも良いのか?って思うし
    こいつらを受け入れるのは当たり前なんだみたいな思想の宇佐美が気持ち悪い
    薬丸みたいな奴に「受け入れてよい」と思わせてこそ融和だと思うが、
    都合が悪い存在だからなのか腕も治されずに消されたし

  7. 匿名 より:

    連載開始号のコメントを読む限りでは完全に編集部側からのオファーで始まってるし、宇宙人の周りの話になったのも連載会議でそういう方向になったみたいだから、芥見先生だけを責めるのも違うかなと思う

  8. 匿名 より:

    虎杖がめちゃくちゃイケメンになってて草

  9. 匿名 より:

    モジュロ単体で読めるように作られてないし、盛り上がりは前作キャラで成り立ってるし、作者はそもそも移民問題を深掘りする気がないし、カリヤンの掘り下げも甘いし、宇宙人にはカリヤン関係以外の個性が皆無だし、薬丸はそのままだし、なんかよくわからん新アイテムとバカ強い術式でまるっと解決するし。

    正直、短期連載するには練られてなさすぎる。それでも売れたのは呪術本編の残り香のようなものが強かったからだ。こんなもんか、というのが正直な感想だね。

  10. 匿名 より:

    芥見「やべー!あとー8回で終わらせるつもりが実際は3回しかなかったわ!!」
    ってドタバタストーリーはオチまで酷かった。

    作画だけは元々良かった絵が更に良くなってて岩崎先生にだけ課金したくなった

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