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虎杖が喋った

今まではビジュアルだけがチラ見せされていた虎杖が遂に回想の中とはいえ喋っていました。
憂花の父親に食ってかかられた際に「どうでもいい」と口にしていたそうです。
内容は不明ですが、現代の虎杖が無気力になってしまっているのはひしひしと感じます。
前作であれだけ頑張って一応のハッピーエンドを迎えたというのに、自分以外は死んでいき本人は無気力って酷い扱いですね。
「大勢に囲まれて死ね」という祖父との約束と真逆言ってますし、あまり虎杖好きじゃない私でさえ報われてほしいと思い始めました。
不快な続編の典型的なパターン。
リカが真剣に憑依

真剣が持っていた乙骨の指輪からリカが登場し、なんとマルにやられて瀕死だった真剣に憑依していました。
頭だけがリカになり更にお互い会話もできるというシュールな絵面になっています。
指輪がある時点でリカが出てくるのは誰もが分かってましたが、まさかこうなるとは予想できませんでした。
流石は逆張りの芥見先生ですね。
リカが前作よりも陽気になっているのは何か理由があるのだろうか?
というか、今まで呪霊に憑依されてこんなシュールな姿になった記憶がないけど一体どういう事なんだろうか?
ライブ感で進めている気がしてならない。
感想
どんどんメチャクチャになってきてますが、1ミリも面白く無い政治よりはよっぽど良い。
まあ今までの無駄な時間返せとは思いますけどね。

管理人
結局前作要素でしか盛り上がらんっていう










コメント
カリヤンが呪霊に近い生命体で、呪霊がカリヤンに近い霊体って説明があったけど
今のリカ憑依真剣はカリヤンじゃないのか
結局必要なら殺すんじゃないですか?
憂花の親父は憂花がいれば禪院家を再建できる、今の呪術界にはまた御三家が必要だ、憂花が大人になるまでは自分が当主代理をする、伏黒恵と友だった虎杖さんが口添えしてくれればとかなんとか言ってそんな権力争いとか文字通り「どうでもいい」虎杖にあしらわれたんだろうな
虎杖は大体の事に対して無気力になってそうですがね
絵の上手さで誤魔化しきれない雑コラ感がシュールっすね。
結構笑えるからいいんだけどもうちょっとカッコいいデザインに出来んかったものか。
馬の仮面被ってるみたいになってます
地味に4コマが重要な伏線っぽい(と思わせて多分あんまり意味なさそう)なのが1番芥見らしさを感じた
そうやって読者をかき乱すのが好きですからね
リカ憑依の雑コラ感が強引に合体した感あって逆に良い
こういうもんは最初は未熟なものであってうまくいくうちにかっこよくなるのが定番だからね
いきなりかっこよくてもあとが続かないというものよ
もうすぐこの作品終わるんですが・・・