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【1話切り】いきなり作画が微妙だし設定もガバガバだった『勇者のクズ』 感想

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『勇者のクズ』とは

『勇者のクズ』は小説投稿サイトのカクヨムに投稿され、その後書籍化された「ロケット商会」先生のライトノベルが原作のアニメ。
制作はOLM TEAM HIKITA。

以下あらすじ。

21世紀なかば、東京の裏社会は、エーテル(魔力)強化手術で《魔王》となったマフィアたちに支配されていた。

この魔王たちを倒す賞金稼ぎ──それがすなわち《勇者》である!

勇者は、《E3》(イースリー)という薬剤でエーテル能力を強化して魔王に対抗。
その殺傷行為は合法化され、勇者はまさに”人殺し”の職業となった。

そんな中、フリーランスの勇者《死神》ヤシロのもとに、自称「弟子」が押しかけてくる。
それは、勇者見習いの女子高生・城ヶ峰。
しぶしぶ彼女を受け入れたヤシロは、ロクでもない事件に巻き込まれていく!

クズの「師匠」と自称「弟子」 弩級現代異能アクションの幕が開く!

出典:https://yushanokuzu.com/



1話切り

そんな勇者のクズですが、残念ながら私には合わなかったので1話切りしました。

まず最も大事な1話なのに作画が微妙だった。
この調子だと後半では作画がガタガタになりそうですし、かといってネタにできるほどのクソ作画ってわけでもないのがキツかった。

また、勇者養成アカデミーが試験でいきなり実地訓練をやらされ、更に生徒だけで魔王を倒しに行ってそうなのがメチャクチャすぎて酷かった。
流石に先生が付いていくべきだし、しかも助けを求めるのがそこら辺で偶然出会ったオッサンって・・・ヒロインを主人公と絡ませるために無理やりガバガバにした感が否めない。

あと主人公らしきオッサンが無駄に口悪いし、人をあっさり殺すにしては作画が悪くアニメーションの雰囲気が明るすぎて違和感がすごかった。


まとめ

今期はやたらとタイトルに勇者が入ってる作品が多いので、勇者というワードを見るだけで切りたい欲が高まって来る。
その上内容がこんなだともう見る気は全く起きない。



管理人
管理人

わざわざアニメ化する程の作品なのか?



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コメント

  1. 匿名 より:

    勇者のクズって秋葉原行ったら色んな店舗とコラボしてたけどこんな調子で大丈夫なんだろうか…
    バンナムがプラモ準備して備えてサムライトルーパーともども心配になる

  2. 匿名 より:

    原作打ち切り→コミカライズを同人でやる→商業版でコミカライズ→アニメ化発表→原作の新装版が出るという稀有なパターン
    OLMはチームでクオリティ差あるし連続2クールだから崩れる一方だろうなぁ

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