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『エヴァンジェリンは靴を履く』とは

『エヴァンジェリンは靴を履く』は2026年9月16日にジャンププラスでスタートした作品で、作者は朝倉亮介先生。
『アナスタシアの生きた9日間』『四季崎姉妹はあばかれたい』『戦×恋 -ヴァルラヴ-』などを描いていた経歴があります。
以下あらすじ。
学園の人気者で、女優としても活躍するエヴァンジェリン。誰もがその美貌に見惚れる中、地味な高校生・虎太郎だけは、彼女の足元に隠された痛みを見抜く。靴職人を目指す少年と、夢を追う少女。二人の青春は、一足の靴から動き始める――。
出典:https://shonenjumpplus.com/episode/9253191256637716071
微妙
そんなエヴァンジェリンは靴を履くですが2話まで読んだ時点では微妙でした。
一言で言ってしまうと劣化版着せ恋って感じ。
世界一の女優を目指している超美少女で同級生のエヴァンジェリンに主人公の虎太郎が靴を作った事から恋に発展していくと思われるんですけど、靴だけで話を広げていくのがつらそう。
着せ恋の場合は服・靴・アクセ・メイク・髪型・ロケ地など様々な要素がありましたが、こっちは靴一本。
もちろん靴にも色々な種類や要素があって奥深いとはいえ、靴だけだと飽きられそう。
実際、2話でいきなり靴の話がオマケで2人が買い食いするだけの話でしたからね。
靴を強調したコマは幾つもありましたが、これからも2人の雑なイチャイチャとエヴァンジェリンの謎ポーズに靴のコマを挟み込むだけの話が増えそう。
あと靴を作ってもらったとはいえ、1日かけた買い食いに誘って今度は焼肉行こうとか言ってるエヴァンジェリンが虎太郎に好意的過ぎて違和感があるし、撮影で使う靴を女優が見習いにオーダーして用意するというのも違和感。
ついでに白髪で赤瞳って癖強すぎて女優向いてないなとか色々引っかかるところがありました。
まとめ
1話は100万PV届かなさそうですし、どんどん閲覧数が減っていって打ち切りになる雰囲気がしました。
よっぽど単行本が売れれば別ですけど。

なんか全体的にチグハグなんだよなあ







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