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【打ち切りではなく完結】ジャンプラ作品『ドラマクイン』が77話で最終回を迎えると発表される

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『ドラマクイン』とは

『ドラマクイン』はジャンププラスで2024年12月2日からスタートした作品で、作者は「市川苦楽」先生。
ジャンププラスで幾つか読み切りを掲載していた作者です。

1話がインパクトのある展開で話題になり450万PVを超えましたが、それと同時にガバガバ展開で批判されたりもしていました。
その後も何だかんだである程度の人気をキープしており、70万PVぐらいを維持していました。

以下あらすじ。

宇宙人が地球を救ってから、人間と宇宙人が共に住むようになった日本。工場で宇宙人の上司にこき使われるノマモトは、家族を宇宙人に殺されたという北見と出会う。仲を深める2人だが、ある日北見がとんでもないことをしてしまい…

出展:https://shonenjumpplus.com/episode/17106567261425734624



77話で最終回

[第73話]ドラマクイン – 市川苦楽 | 少年ジャンプ+
宇宙人が地球を救ってから、人間と宇宙人が共に住むようになった日本。工場で宇宙人の上司にこき使われるノマモトは、家族を宇宙人に殺されたという北見と出会う。仲を深める2人だが、ある日北見がとんでもないことをしてしまい…


そんなドラマクインが73話で最終回まであと4話と発表されました。
なので77話で最終回を迎えると思われます。
73話では死亡したリリィを弔おうとする北見を見て興味を失い、ノマモトが自ら死のうとするという衝撃的な展開となっていました。(宇宙人が不味くなったから?)


感想


一応全話読んでましたが、そこまで駆け足感やぶん投げ感は感じず市川先生もやりたかった事を全部描き切れたと言ってるので普通に完結だと思われます。(単行本の売上は悲惨だったけど)

作品としての感想ですが、中盤辺りから完全に人間ドラマにシフトしたので設定がガバガバな事は大して気にならなくなってて良かったです。
ただ、リリィを出した辺りから面白くなってましたけど、キャラだけじゃなく作品の展開も情緒不安定なイメージだったので閲覧数と比べて単行本の売上が全然だったのも納得。



管理人
管理人

しかし、最近のジャンプラはどんどん終わっていくな



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