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【地味】一気にスキップして甲子園まで行って打ち切りになった『ハルカゼマウンド』最終回 感想【30話】

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ハルカゼマウンド

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『ハルカゼマウンド』とは

『ハルカゼマウンド』は2025年6月16日発売のジャンプ29号からスタートした作品で、作者は打ち切りになった『仄見える少年』を連載していた原作の「後藤冬吾」先生と作画の「松浦健人」先生。
評判は良かったですが、アンケはあっという間にドベ組にまで落ちてしまいました。

30話で打ち切り

そんなハルカゼマウンドでしたが、僅か30話で打ち切りになりました。
最後は全国選手権2回戦で王者である周山高校に勝利した後、一気に時間をスキップして甲子園まで行って兄弟対決が実現して終わりという超超駆け足展開でした。


原因


過去の記事でも語ってますが、個人的にはこの作品に対して目立った悪い点は思い当たりません。
ただ、飛びぬけて良い部分も無く単なる優等生な作品なので荒れる事も無ければ話題になる事も無く、じわじわアンケが落ちて行ったのが原因と言えるでしょう。

要するに地味。
まだ他ジャンルだったらワンチャンあったかもしれませんが、今のジャンプではよっぽど尖った部分が無いとスポーツ作品は読まれないのでジャンル選びもミスった感があります。


まとめ

ベタベタな打ち切り最終回で芸術的でした。
どうもこの作者コンビは地味で優等生に収まりがちなので、もっとパンチのある作品にするべきだと思いました。


管理人
管理人

ハルカゼマウンド+ピングポングで丁度良かったのかもしれない



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コメント

  1. 匿名 より:

    ジャンプラにサンキューピッチ、忘却バッテリー、野球・文明・エイリアンというクセのある野球漫画がいるのも地味さに拍車をかけてる

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