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『本好きの下剋上 領主の養女』のOPに生成AIが使用される
『本好きの下剋上 領主の養女』のOPに生成AIが使用されていた事が炎上していました。
本好きの下剋上4期が2026年4月に放送開始したのですが、OP映像に生成AI疑惑がかかって炎上していました。
それを受けて制作会社のWIT STUDIOが制作工程を調査した結果、OP映像の背景に生成AIが使用されていた事が判明したそうです。
第2話からは背景を描き直し差し替えたOP映像を流すとの事。
なお、WIT STUDIOはAIに関心を持っているものの、現時点では作品に生成AIを使用する事は原則として認めておらず、今回は美術監督や背景制作会社であるNAM HAI ARTは何ら関与していないとの事です。
Xの反応
様々な意見がありました。
以下Xの反応。
感想
AI疑惑がかかったアニメは多数ありましたが、公式が認めて謝罪するパターンは珍しいです。
別に法的には何ら問題ないのですが、今のところアニメは手書きで作る物というイメージがありますし、アニメは関わってる人が多くて誰がAI使ったのか分からなくなるので責任の所在をはっきりさせたといったところでしょうか。
言ってないだけで既にAI使ってるアニメ会社は沢山あるでしょうけどね。

管理人
しかし、アニメ業界は相変わらず下請けが多すぎてリスクが高いんだなあ









コメント
うーんこういう低品質AIバレする事例見てると
なんでみんな絵を描く人なのにこれ見逃しちゃうんだろうって謎
AI+バレないくらいの修正画なんてスタジオならできるはずなのに
それはそうとちゃんと調査してAIって認めて謝罪ってのは
ずーっとAIだAIだって愚痴愚痴いわれず、すぱっとこの事件の幕閉時させてて良い対応