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【打ち切り臭】エイリアン×プロレスというニッチな題材で終わり方も微妙だった『エイリアンヘッドバット』1話感想
『エイリアンヘッドバット』とは
『エイリアンヘッドバット』は2026年2月9日に週刊少年ジャンプ11号でスタートした作品で、作者は「犬居彰」先生。
検索した限りでは過去の情報が全く出てこない謎の先生でした。
評判は良くも悪くも普通で、特に話題にもなっていない印象でした。
11話でドベ
そんなエイリアンヘッドバットでしたが、11話で掲載順がドベになってしまいました。
ここ最近でこの落ち方をして打ち切りを免れた作品はほぼ存在しないので、有力な打ち切り候補になってしまいました。
原因
ニッチな作品なので妥当な評価だなとしか思いませんでした。
プロレスがメインの時点で女性ファンはほぼ捨ててると言っても過言ではありませんし、その上画力も微妙で何より話の切り方がおかしい。
例えば1話だったらエイリアンに寄生されてパワーアップしエイリアンを倒すというのが王道なのに、エイリアンは普通に倒しちゃって寄生された事が発覚した時点で終わりという気持ち悪い切り方。
そういう切り方を毎回やるもんだから、本来プロレス技でエイリアンをガンガン倒していく爽快な作品の筈なのにずっと読後感が悪いまんま。
そして設定もよく分からず主人公たちがどういう状況なのか未だに分からないままなので、その状態でエイリアンとプロレスされてもモヤモヤする。
あと根本的に1つの島がエイリアンに征服されましたという設定が面白く無いので、バトル描写が死ぬほど上手くなる以外で盛り上げる方法が無いなと思ってしまう。
まとめ
「ですよねー」としか思いませんでした。
毎度の事ですが、編集部がこれのどこに希望を見出したのかが謎。
犬居彰先生の中身が実は有名な人だったりするのか?

管理人
また新連載全滅とかマジ勘弁なんですが























コメント
主人公が気持ちいいだけにこのドベ落ちの速さはわかっちゃいたけど寂しいのう
キャラクタービジネスに力を入れてるジャンプ向きじゃないし
さるまね、モグランド、姫喰蟲系というかコミックゼノンすぎた
コミックゼノンだったら長続きしてそう
そういや呪術のアニメ感想やめたのか
オモロかったのに