◆関連記事
【爆死】閲覧数トップクラスの『ドラマクイン』単行本2巻の初日売上が激減!
リリィ♪の真の目的

北見の敵か味方か分からなかったリリィ♪の真の目的が43話で遂に判明しました。
実は弟であるラリィ☆を北見の妹であるそよがイジメて自殺にまで追い込んだ事が分かり、それを知らずにそよを良い子だと信じて宇宙人を根絶しようとする北見に復讐しようとしていたみたいです。
流石に北見が正義の味方には見えていませんでしたが、そよの邪悪な一面やリリィ♪を始めとした宇宙人たちのバックボーンが見えた事でここまでの価値観が一気にひっくり返る様はすごかったです。

また、41話でそよがラリィ☆を貶める際に今までの話のサブタイトルを全部台詞に使っているという事に気づいた時は軽く鳥肌でした。
全てはこの展開をやるためのストーリーだったというわけですね。
「悲劇のヒロインぶってるヤツ」という意味で付けられたドラマクインというタイトルも、今までの北見の全てを指していたという見事な回収でした。
真実を知った北見がこれから一体どうするのか期待です。
ガバガバが勿体ない
ここ数話で一気に面白くなったドラマクインですが、それだけに今までのガバガバは勿体ないなと思いました。
街中で堂々と宇宙人を殺したり、挙句の果てには橋の下で宇宙人を殺して目撃されたり。
閲覧数こそトップクラスをキープしているものの、あのストーリーを進めるための無理なガバガバのせいで真面目に読むの辞めた人が居そう。
これだけ予め展開を考えて描けるならあんなガバガバどうとでもできた気がするんですがね・・・
そうすれば単行本の売上が激減したりせずに済んだかもしれないのに。
まとめ
ガバガバすぎて一時期は白けてましたが、最近のドラマクインは絶好調です。
ケントゥリアもあるので月曜日はスパイファミリーが居なくても強いですね。

あとは単行本も売れれば完璧だな












コメント
また、41話でそよがラリィ☆を貶める際に今までの話のサブタイトルを全部台詞に使っているという事に気づいた時は軽く鳥肌でした。
うーん…この仕掛け、チェンソーマンとかワンパンマンの作者が書いてた新都社の作品で
サブタイトルが全部最終回のセリフだった上に順序が綺麗に伏線回収されてた
っていう知る人ぞ知る伝説の漫画のパクリな上にただの悪口ならそんなに順序も意味なさそうだし新都社の作品ちらついちゃう
それ単体だとそんな凄まじい事では無いんですが、今までのストーリー含め全てが今回のためだったという部分が良かったです
回想入ってから尻上がりに面白いですよね。
途中までのガバガバは何だったんだって感じです