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まどマギ劇場版が3回目の公開延期に
2026年2月に公開予定だった『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』が公開延期になった事が発表されました。
原因は製作上の都合という事で、新たな公開日に関しては2026年2月にお知らせするそうです。
このまどマギ劇場版は元々は2024年冬に公開予定だったのですが、それが2025年冬になり、更には2026年2月になり、更に今回で3回目の延期となっています。
Xの反応
当然怒っている人も居ましたが、3回目なのでもう慣れている人も多かったです。
以下Xの反応。
感想
そもそも万策尽きるという概念自体がおかしいと思ってるんですが、3回の延期は流石に狂ってます。
何故アニメ業界ってできもしないスケジュールを大々的に発表してしまうんですかね?
根本的な構造に欠陥があるんじゃないだろうか。
まあその中でもシャフトは特に酷いので、内部が一体どうなってるか気になりますけど。

管理人
何のための再放送だったんだよ
公開日決定
公開日が2026年8月28日に決定しました。
来年になったりする事もあると考えてたので、思ったより早い気はしました。
とはいえ、今までを考えるとまた延期しそうなので公開されるまで気は抜けません。







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コメント
毎週放送のテレビアニメで製作スケジュール狂ってキツくなるのはわかるけど、準備整えて製作始めてそうな劇場版アニメで何度も製作スケジュール狂って延期繰り返すなんてことあるのか…
少数精鋭で作ってるエロゲだって延期するたびコスト重なって
売らなきゃいけない本数増えていくし、プレッシャーも重くなっていくのに
アニメなんて人員も必要で金がかかってしょうがないもの
こんだけ延期したらいくら損失出るんだろう
日本のアニメは極端にメディアミックス頼りで、映画の興行収入以外で稼ぐモデル
製作委員会方式でメディアミックス関連企業が名を連ねるので、映画制作優先ではなくなる
延期すれば当然コストは上乗せされるけど、委員会の各社で上乗せコストは分散させて、それぞれにメディアミックスで稼いでいるから、コスト上昇リスクよりメディアミックス収益への期待が優先される
そうではないところはもう少し製作が進んでから発表するので、内部では遅れがあっても表に出ない
あと実写に比べると、アニメは時間をかけるほど映像の質は確実に上がるイメージがあるから、ユーザーも良いの作ってくれという期待から延期自体が他よりネガティブに捉えられていない気がする
擁護してる奴のツイート、まさに社不って感じで笑う。
無職だから納期守らなきゃいけないとか、報連相の重要性とか知らんのやろなあ。
叛逆で幕引きしてよかったものを引っ張ってこのザマって
これはガンダムSEEDコースかな。
せっかく狩野英孝が宣伝してくれたのに無駄になっちゃうね。