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真城の妖術が判明

地味な見た目で実はかつての日本で4本の指に入る強者だった真城の妖術が判明。
名前は空空で特定の場所・方向に圧力を生むという妖術でした。
非常に汎用性が高そうですし味方のサポートもできそうで、色々描写の幅がありそうな妖術です。
しかし、よく見ると剣聖が勾罪で使っていた蜂のエフェクトにそっくりで、更に真城と戦った箕加星の妖術も蜂にそっくりです。
見た目から予想するとこの2つの妖術を合体させた物が勾罪の蜂としか思えないのですが、一体どういう事なんでしょうね?
現代に居ない真城はほぼ死ぬのが確定してますけど(というか柴以外は死ぬだろう)まさか勾罪を作るための素材にされたりしたんだろうか?
それとも自分の妖術を雫天石に込めて託した適な事なんだろうか?
どっちにしても柴の証言の映像を見る限り悲しい結末が待っていそうです。
箕加星について

昔曽我家にやられて日本から追いやられ海に潜んでいた仕返しとはいえ、関係無い現代の日本人をいきなり殺しまくる箕加星に全く同情できなかったです。
一応会談するって呼び出しておいていきなり船爆破するし、警告しても全然聞かないし、今のところ剣聖が滅ぼしたくなるのも理解できてしまう。
もちろん戦いたくない民間人の箕加星も居るんでしょうが、トップがこんな事やってればああなるのも仕方ない。
神と崇める雫天石を使って妖刀を作られ滅ぼされるという皮肉な運命もさもありなんって感じ。
まとめ
結末が分かっていながら様々な考察をさせてきて面白い展開になってるなと思いました。
絵も全体的に良い感じだし外薗先生の調子も良さそうです。

管理人
過去編思ってたより良いね!











コメント
バトルシーン何やってるのか分かんなくないっすか?
一枚絵は相変わらずカッコイイんだけど
私はそんなに分からないとは思いませんでした
真打が倒した相手の能力を奪う系とか?