◆関連記事
【ほぼ確定】ジャンプ2025打ち切りサバイバルレース参加者『鵺』『キヨシくん』『オテル』『ハルカゼマウンド』【シーズン6】
ジャンプ2026打ち切りサバイバルレース シーズン1
年が変わりジャンプで新たな打ち切りサバイバルレースが始まりました。
タイトルにシーズン1とありますが、私が勝手に言ってるだけで今年1回目の改編期という意味です。
年を跨いだ前シーズンは新連載2つ(オテルとハルカゼマウンド)が打ち切りと逃げ若完結というまたもやつまらないシーズンでしたが、果たして今シーズンは何作品が打ち切りになるか。
そんなわけで、2026年3月3日時点の打ち切り候補作品の8週平均掲載順は以下の通り。
| 作品名 | 平均順位 |
| 鵺の陰陽師 | 15.6位 |
| ゴンロン・エッグ | 20.1位 |
| 隣の小副川 | 18.1位 |
| JK勇者と隠居魔王 | 17.3位 |
なお、平均順位は分母(話数)が違ったり新連載補正が切れる前も含まれているのであくまで目安です。
ここから下では各作品について軽く語っていこうと思います。
鵺の陰陽師
ずーっと打ち切り候補に挙げられながらもしぶとく生き残っている鵺は相変わらず今シーズンも打ち切り候補です。
しかし今シーズン打ち切りになる可能性は限りなく低く、平均掲載順がワースト4なので一応入れてるだけです。
とはいえ、内容を見るとまるで打ち切りみたいな駆け足展開ですし、掲載順だけじゃなくSNSでの人気や単行本売上も相変わらずパッとしないので可能性0って訳でもない。
ゴンロン・エッグ
序盤は太すぎる線と酷すぎる効果音で叩かれ、それ以降はどんどん荒れていく絵のせいで叩かれているゴンロン・エッグは掲載順ぶっちぎりドベになっていました。
1度ドベに落ちてから全く復活する兆しが無くずっとドベなので、99.9%打ち切りです。
ストーリーは一瞬光る部分があったものの、まだ始まったばかりなのに絵が荒れまくってて正直見るに堪えない。
序盤からこんな絵になってたらアンケ入れる人も居ないでしょう。
何か事情があるのかもしれませんけど、「谷崎修平」先生はデビューしてから14年でようやく掴んだチャンスなのに勿体ないです。
『隣の小副川』
最初からあまり話題になっていなかった隣の小副川もドベ組常連となってしまいました。
ゴンロン・エッグほどではありませんが1回ドベ組に落ちてからはずっと抜け出せてませんし、これもほぼ打ち切り確定でしょう。
主人公もヒロインもパッとしないし、割とバトル多いのに画力も微妙だし、ご都合魔法ばっかりで色んな魔法使えるのに決め手は水鉄砲ばっかりでつまらんし、妥当な評価だと思います。
『JK勇者と隠居魔王』
ジャンプらしくない作風で最初だけ少し話題になった『JK勇者と隠居魔王』もドベ組常連となってしまいました。
こちらもゴンロン・エッグほどではありませんが、1回ドベ組に落ちてからはずっと抜け出せてませんしほぼ打ち切り確定でしょう。
私は1話切りしたのでその後の内容は知りませんけど、あの寒い内容とあまり上手くない絵だと妥当な評価だと思います。
『さむわんへるつ』が上手く行きすぎただけで本来ジャンプらしくない作品はこうなる。
まあ暗黒期のジャンプがチャレンジするのは良い事なんですが、もっとクオリティ高い物を持ってきてほしい。
まとめ
つまり今シーズンは新連載が4つとかじゃない限り、また始まったばっかりの新連載がそのまま打ち切りになって終わりというつまらないシーズンです。
本当に勘弁していただきたい。

鵺、キヨシくん、しのびごと、ロボコ辺りは中堅みたいな顔してるけど全然パッとしないので、そろそろ尻に火を付ける存在が欲しい

















コメント
ドベ続き→アニメ化発表終了したキルアオみたいな状態なんかな鵺
ヒロインにそれなりにファンついてるからグッズの方面がまだキルアオよりは希望がありそうだが…
初期の雰囲気は好きだったからアニメになったら好きな部分だけ楽しめそう
ゴンロンはキャラもダメ、シナリオもだめ、作品投げ出しかけてる作者のモチベーションもゴミ、アシスタントだけ神っていう載せちゃいけない作品だった
ピングポングくらい最終ページまで喰らい付いてやる感のある作者の後ってのも悪かった
ひまてんも中堅だろ
毎回打ち切りに入れてるけど全然切られないの草