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『夏と蛍籠』
『夏と蛍籠』は2026年4月13日発売の少年ジャンプ20号からスタートした作品で、作者は『紅葉の棋節』が代表作の「里庄マサヨシ」先生。
以下あらすじ。
「勝って勝って勝ちまくれば 全国大会の会場でまた会えるから—」
出典:https://www.shonenjump.com/j/rensai/natsutomushikago.html
転校してしまった幼馴染の少女と交わした約束を果たすため、
主人公の少年 瑞原蛍輝はバスケの全国大会を目指していた!
….が突如現れた天才にボコボコに負けて挫折。バスケをやめてしまう。
季節は流れ心の傷も癒えた頃、蛍輝を再びバスケに誘うモノ好きな少年が現れる。
彼はなんとあの天才、夏茜で…!?
『紅葉の棋節』の里庄マサヨシが描く高校バスケ新連載!
打ち切り臭
そんな夏と蛍籠ですが、1話時点では打ち切り臭が漂っていました。
また、個人的にはどっちかと言うと嫌いな作品でした。
蛍の例えがピンと来ない

1話の最初から最後までずーっと天才を炎、自分を虫に例えてモノローグで喋ってるんですが全体的にピンと来ない表現でした。
名前が蛍輝なだけで特に虫要素無いし、大体の人は天才に惹かれるから別につられるのは虫だけじゃないってところも微妙。
擦りまくってる「天才という炎につられただけのマヌケな虫だ」というフレーズも全然上手いと思わない。
正直1話のタイトルである「飛んで火にいる夏と蛍」を言いたいがために無理やり擦ってるように見えました。
主人公の煽り癖

読みづらいプレイをする主人公の決め台詞が「ごめん つられた?」だったんですが、今まで冴えない選手扱いされて卑屈だった主人公が試合に出た途端煽りまくってるのが不快でした。
しかも短い時間で2回も言ってたし。
蛍の例えもそうですが、里庄先生は同じワードを擦るのが好きなんですかね?
正直あまりセンスが無い上に不快なので変な言葉遣いは止めた方が良いと思う。
「パスを受けれたのが橘にしかできなかっただけのこと」という文章からも日本語が不自由なのが見て取れるし。
あとフェイクの天才だったせいで中学時代は上手く行かず下手糞扱いされてたとの事ですが、「意思疎通してないのが悪いだけでは?」と思ってしまいました。
パスの意図を他の選手に説明すればいいだけなのに。
まあ当時の監督は分かってる風の描写だったので後から説明あるかもしれませんが、1話時点では疑問でしかない。
まとめ
1話時点では変に拗らせちゃったスポーツ漫画って感じで人気が出るような気配はありませんでした。
王道スポーツで人気になるハードルが高いのは分かりますけど、変に拗らせるのも何だかなあって感じ。

黒子のバスケの劣化としか思えなかった











コメント
スポーツ漫画で主人公が良い奴じゃないといけない風潮出してるやつキッツイ 学生時代が見える
良い奴とかじゃなく不快だと言ってるんです
読者まで日本語が不自由なのはちょっと面白い
紅葉の棋節でも主人公不評だったな
こういうキャラ作りしかできないのかな
しかし将棋とかバスケ(スポーツ)とか
難しいところ狙ってくるなw
話より絵が……バスケって体格スポーツなのにみんなヒョロヒョロすぎる
だよね。打ち切られたハルカゼマウンドもひょろいなと思ってたけどそれ以上にヒョロくてそれがノイズになる
ヒョロさではトライナイツっていうクソアニメとためはれる
ラグビー部なのに線の細いイケメンしか出てこない上に1話から全話作画崩壊してる腹筋崩壊アニメ
不快なことをまとめるブログが1番不快に思われてるのでは…?あなた別の界隈でコテハン扱いされてますよね…?
感想に対して相手の属性で中傷するのって信者が擁護しきれない時の末期症状やん…
1話にして末期
この漫画のキャラ好きか嫌いかっつったら
髪型きもいし人気でなさそうだし、黒子のバスケの黒子と比べて優ってる部分が一つもない
まあ打ち切りでしょうな
しかし他の新連載も辛辣な感想書いてるのにこの漫画だけこういう擁護出るって…
マジでこの漫画だけ馬鹿みてえに発狂する
日本語不自由な信者?湧いてて草生える
実は作者だったりしてw