◆関連記事
【1話切り】主人公を含むメインキャラ全員のノリがキモすぎて一瞬で切った『千歳くんはラムネ瓶のなか』
『勇者パーティを追い出された器用貧乏』とは
『勇者パーティを追い出された器用貧乏』は小説家になろうに掲載されている作品で、原作を「都神樹」先生、作画を「きさらぎゆり」先生が担当しているラノベを元にしたアニメ。
制作はanimation studio42。
以下あらすじ。
もう『器用貧乏』なんて言わせない!
いつか『万能者』と言われる探索者になってやる!ある日のこと……
所属している「勇者パーティ」のリーダーであり、幼なじみのオリヴァーから
実力不足を理由に追放を言い渡されたオルン・ドゥーラ。
パーティのために【剣士】から【付与術士】へとコンバートし、
独自に開発した魔術で仲間をサポートしてきたオルンにとっては到底、
納得のいくものではなかった。しかし、苦楽を共にしてきたはずの仲間からも『器用貧乏』だとバカにされ、
すでに後任者も決まっているという。
失意のなか、「勇者パーティ」に別れを告げたオルンは探索者としての決意を新たに、
ソロ活動を始めるのだが……。抜け落ちた記憶…
理不尽さへと立ち向かう力…
新たなる出会いの数々が、オルンの運命を大きく変える。大切な仲間を護るため
究極の『器用貧乏』は、最強の『万能者』を目指して突き進む。大逆転の異世界王道ファンタジーが開幕!
出典:https://kiyou-bimbou.com/
1話切り
そんな器用貧乏でしたが残念ながら私には合わなかったので1話切りしました。
タイトルの時点で察してはいましたが、更にその予想を上回るレベルで全てがテンプレでした。
実力不足で勇者パーティーを追い出される主人公、追放された主人公に対して嫌味で死体蹴りする勇者パーティーのキャラたち、追放された主人公の前に都合よく現れるピンチの美少女などなど・・・全て1兆回は見た要素で構成されていて目新しさ0!
この作品の売りは剣士でありながら補助魔法を使える主人公の器用貧乏さらしいんですが、魔法剣士なんて設定は原始時代から存在している擦り尽くされた物なのでそれを唯一の個性としてる事にびっくり。
悪い意味で流石はなろうに掲載されてる作品だなって感じでした。
まとめ
ようやく異世界転生ラッシュが終わったと思ったら今度は追放系と悪役令嬢だらけ。
本当にアニメ業界ってワンパターン・・・
1クールの本数を増やし過ぎたがためにしょうもない作品までアニメ化せざるを得ないんでしょうね。

こういうのは突き抜けた個性が無いと視聴継続する気にならん











コメント
毎度思うんだけど、なろう系アニメの第一話は「昔々あるところにおじいさんとおばあさんが住んでいました…」って導入でしかないんだからむしろ2話から見るべき説を提唱したい
この作品のコミック勢としては恐らく4話くらいから始まる大規模ギルド加入&新人教育の頼れる大人の先生としての戦いと集団戦闘がどう描かれるのかが楽しみでさ…テンプレ導入で駄作扱いされるのは悲しいわ
そんなテンプレに従ってる時点でどうかと私は思います
だからさぁ
そのアニメの見方は
「俺は高校生探偵工藤新一。幼なじみの同級生の毛利蘭と遊園地に行って(中略)迷宮無しの名探偵!真実はいつも一つ!」の時点で「もう何度もみたテンプレなのでこの時点で劇場を出ました。しょうもない作品でした」って感想言ってるのと同じなんだよ
アニヲタは親の顔よりみたテンプレでもこの手のアニメを初めて見る若者に必要な導入で、本編はまだ何も始まってないんだってば
どうせ一回は見るなら飛ばして2話か3話から見るようにしてから評価してくんねぇかな
批評してる割に口答えするのがここの管理人だからあんまり期待せん方がええで
だな
だったら最初からなろうアニメを見るなとしか言えん
でも逆にこいつの論評には価値が無い事もわかったからもういいや
1話で光る物が無い時点で見る気が起きません
テンプレの中でもどうキャラ立ちさせるか、セリフ回しとかで飽きさせないかだから、1話切りする人いてもしょうがないんじゃない。
最悪どんなに薄味でも、めちゃくちゃかわいいヒロインが出てくれば3話くらいは見てくれんじゃね? どんぶらこっこと桃(意味深)流れてきてほしいんよ。