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【生々しい神様】波よ聞いてくれ 11話を見た感想

挽回したいミナレ アニメ

神様

©沙村広明・講談社/藻岩山ラジオ編成局

先週埋葬した筈の光雄が蘇り、麻藤・ミナレと共に地中に居る謎の神様に罪を浄化してもらいに行くところから話は始まります。
自分でも書いてて何が何だか分かりませんが、架空実況なので気にしない。

©沙村広明・講談社/藻岩山ラジオ編成局

このおぞましい姿をした神様なんですが、「富士山がユネスコに世界文化遺産登録された話」とか、「スウェーデンは福祉がしっかりしているから」という理由で転生先を選んだりと、妙に生々しいうんちくを言うのでシュールで面白かったです。

あとこの神様が水卜ちゃんとかマツコみたいなふくよかな外見とか言われてたのが地味にツボでした。

ミナレの振り返り

©沙村広明・講談社/藻岩山ラジオ編成局

ミナレが毎度おなじみ最後のアドリブ部分で今までのやらかしについて語っていました。
光雄、沖、中原、マキエ、親父等々・・・今までのキャラクター全員登場で、今までの振り返りって感じでした。

今までやった事全部後悔してると正直に告白したのは良かったですが、やっぱり1回ぐらい罰を受けてほしい気持ちは正直残ってます。
でも今回の話で生まれ変わったって言ってたし、この絶妙なクズ感が魅力でもあるんですけどね。

管理人
管理人

「ハードル上げないでよ。陸上選手じゃないんだよこっちは」なんてしれっと言える選手は素直にうらやましい・・・

瑞穂

©沙村広明・講談社/藻岩山ラジオ編成局

髪の毛下ろした瑞穂の破壊力は最強でした。
今クールどころかここ数年でトップクラスの可愛さだったかもしれない。
このシーンはかなりドキドキしました。

キャラ濃い人たちばっかりなのでどうしても影は薄かったものの、癒し枠として良いキャラでした。

まとめ

©沙村広明・講談社/藻岩山ラジオ編成局

シセル光明の事故の時の回想もチラッと入れつつ、過去の振り返りと清算を同時にこなした回でした。

そして次回は遂に最終話。
ミナレと中原、マキエと中原、瑞穂と久連木など色々な関係もそうですが、シセル光明と麻藤と親父の関係だけは明かしてスッキリと終わってほしいものです。


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