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【邪魔な目の影】波よ聞いてくれを3話まで見た感想

アイキャッチ画像 アニメ
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作品概要

無限の住人で有名な沙村広明さんによる漫画が原作で、主人公のミナレがひょんな事からラジオのパーソナリティーになり奮闘していく姿を描いた作品です。

原作は現在も月刊アフタヌーンで連載中。

目の影

左下を向いてるように見えるミナレ
©沙村広明・講談社/藻岩山ラジオ編成局

おそらく悪い意味でこの作品で1番話題になっているのが目の中の影で、例えば上の画像を初めて見た人は右側の主人公ミナレが左下を見ているように見えると思いますけど、実はこれは目の中に書かれている影のような物で黒目は右上を見ています。

実は右上を向いていたミナレ
©沙村広明・講談社/藻岩山ラジオ編成局

その後画面がスライドしたらこんな感じ。

目の描き方は世の中に山ほどありますが、ここまで意図の分からない影の付け方は初めて見たかもしれません。

ただただ紛らわしいだけで何の魅力も感じない!

実際twitterなどでこの作品の感想を検索しようとすると「波よ聞いてくれ 目」と出てくるぐらいに不評です。

原作にもこういう影はありませんし本当にどういう意図でこんな描き方をしてるのか制作陣に聞いてみたい。

キャラクター

飲んだくれのミナレ
©沙村広明・講談社/藻岩山ラジオ編成局

1番特徴的なのはやはり主人公のミナレだと思います。

こういうやさぐれた女性主人公は中々居ないので目新しいし声も良い感じでした。
ただ、メタい話をするとアニメキャラクターって皆噛まないし声も良いので「素人離れした活舌と人を煽るようで不快にならない声」というのはあまり説得力がありませんでした。

まあこの辺りは仕方ない事なんですがね。

後はチラッと出てきた光雄やミナレを部屋に運んでたアパートの住人なんかがクセありそうなので期待してます。

ノリ

クマと戦うミナレ
©沙村広明・講談社/藻岩山ラジオ編成局

正直1話冒頭でいきなりクマと戦ってるシーンはノリが寒かったですし、「ここを見て切った」という意見もちらほら見ました。

しかし、ツッコミ不在のここが滑ってただけでその後の掛け合いなどは面白かったと思いますし3話まで見た時点でクマのシーン、というか1話が1番面白くないのでここだけ見て切るのは勿体ない。

原作だとクマの話は最初に出てこないので多分キャッチ―にしようと思ってこうしたんでしょうけど、突然これだと視聴者置いてけぼりなので失敗だったんじゃないだろうか。

1話がつまんないって致命的なので多分円盤は売れ無さそう・・・

1話はちょっとテンポ悪い気もしましたが、2話、3話と回を重ねるごとにギャグのキレも良くなってると思いますし今後に期待できる作品です。

あと目の影はもう慣れるしかないしコロナの影響で延期するとしたら仕方ないとして、それ以外で1番不安なのはラジオパートです。

ただ喋ってるだけならアニメじゃなくてドラマCDで良いし、かといって演出過多になるとまたクマみたいに滑りそうな気もしてしまう。

一体どんな演出になっているんでしょうかね?


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コメント

  1. アバター 匿名 より:

    自分も1話で切っちゃった者です
    なんというか変なノリについていけなかったですね
    あくまで自分が合わなかっただけということで

  2. アバター ななし より:

    ノリが好き
    テンポいいね!

  3. アバター 匿名 より:

    記事になってたからdアニメで一話見てみた。キッツいな…サンライズの無駄遣いに感じる…二話は止めてあしたのジョー2を見ようかな。

  4. アバター 匿名 より:

    おひっこしの頃から沙村先生の作品全部読んでますがアニメは観てませんでした
    こんなことになってるんですね
    映像化運悪くて気の毒