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【松井先生の新作 逃げ上手の若君】少年ジャンプ2021年8号を読んだ感想

少年ジャンプ2021年8号 漫画

逃げ上手の若君 1話

出典:逃げ上手の若君1話 ジャンプ2021年8号より

待望の松井優征先生の新作「逃げ上手の若君」が連載開始しました。
鎌倉幕府が舞台の史実モノです。
大まかな流れとしては足利高氏の謀反により全てを奪われた主人公の北条時行が、逃げて逃げて逃げ回り高氏の首を狙い続けるという物語で、掴みとしては最高でワクワクが止まらない1話でした。

出典:逃げ上手の若君1話 ジャンプ2021年8号より

残酷な描写がありつつもブラックジョークを挟むノリや、狂気を感じさせる描写は相変わらずの松井先生と言う感じでした。
また、作品の中でも語られている通りこの時代の作品なのに逃げて逃げて逃げ回るという天邪鬼な題材も先生らしいなと思いました。

それに、未来を予言している頼重の言動から、既に終わり方までキッチリ考えられている気がするので名作の予感しかしない。
キレイに終わらせるのが松井先生の作品の魅力の1つでもありますからね。

今後に期待できる1話でした。

あとネウロはマジで名作なので興味がある人は是非読んでみてください。

僕のヒーローアカデミア 298話

出典:僕のヒーローアカデミア298話 ジャンプ2021年8号より

タルタロスだけではなく、その他6か所の刑務所から受刑者が解放され、そいつらが暴れ放題という地獄絵図。
しかもオールフォーワンは放置すればするほど回復して手が付けられなくなっていくと。

管理人
管理人

全然希望が見えないぜ・・・


出典:僕のヒーローアカデミア298話 ジャンプ2021年8号より

そして相澤先生は片足を失い、グラントリノは重症、エンデヴァーは意識不明とヒーロー側はボロボロです。
更に荼毘の公開した映像でマスコミが病院に殺到。
もう平和な日常は戻って来なさそうです。

出典:僕のヒーローアカデミア298話 ジャンプ2021年8号より

更に、デクは未だに目覚めず・・・
次回から新展開という事ですが、一体どうやってこの絶望感を打破していくのか。
デクのパワーアップだけでひっくり返る気はしないので、生徒たちがこれまで以上に成長していくんでしょうかね。

呪術廻戦 136話

出典:呪術廻戦 136話 ジャンプ2021年8号より

突然登場した先週の時点ではまだ少々怪しかった九十九ですが、どうやら九十九は味方のようです。
九十九は世界から呪霊を無くすために呪力からの脱却を目指していますが、加茂憲倫はそんな事には興味が無く呪力の可能性を見たいだけのようです。

まあ、夏油の闇落ちを後押ししちゃったのが九十九だった気がするので、すんなり味方になるのもちょっとどうなの?とは思いますけど、何かしら言及はされるでしょう。

出典:呪術廻戦 136話 ジャンプ2021年8号より

そして、やはり無為転変を使えるようになっていた加茂憲倫。
しかし、今回は誰かを殺すためではなく遠隔発動で人間の脳を弄るという物でした。

これで、あらかじめマーキングしておいた人たち(伏黒の姉含む)1000人が呪力または術式を得て世の中で殺し合いを始めるそうです。
ようやく伏黒姉が目覚めたと思ったら、よりにもよってこんな展開・・・

管理人
管理人

今のジャンプは地獄だらけだな・・・


出典:呪術廻戦 136話 ジャンプ2021年8号より

そして、最後は加茂憲倫が1000年間契約してきた呪霊たちを放ち、日本中が呪いだらけになる事が決まったところで終了。
始まるよ再び呪術全盛平安の世が・・・!!」という元号とは正反対のカオスな世界の訪れを指し示す皮肉の効いたセリフが印象的でした。

渋谷事変が終わったら虎杖の扱いどうするんだろう?なんて思ってましたが、そんな事言ってられないような緊急事態へそのまま突入とは。
ヒロアカもそうですが、息つく暇もありませんね。

呪いだらけになった日本、伏黒の姉との再会、腸相と虎杖の関係性、九十九の今後など気になる事満載の回でした。
売り上げと比例して内容も怒涛の盛り上がりを見せていて、呪術旋風はまだまだ続きそうです。

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