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【禪院直哉登場 呪術廻戦】少年ジャンプ2021年11号を読んだ感想

少年ジャンプ2021年11号 漫画
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呪術廻戦 138話

出典:呪術廻戦 138話 ジャンプ2021年11号より

漏瑚にやられた当主の直毘人が死亡した事で、禪院家の人たちが3人招集されました。
全員特別1級術師でかなりの実力者のようです。

同じく漏瑚にやられた真希も死にかけているという事で、死にはしないでしょうけど酷い状態で出てきそうなので心配。

出典:呪術廻戦 138話 ジャンプ2021年11号より

元々今回登場した直哉が当主だと決まっていたようですが、直毘人の遺言状で”五条先生が居なくなった場合伏黒パパとの誓約状により恵が当主になる”という事が判明しました。

多分伏黒パパの誓約状はここで初登場だと思われるので内容は不明ですが、どういう目的だったにせよこのタイミングでこの事実が明かされるのは恵にとって迷惑でしかありません。

実際、これを聞いて直哉は当主になるために虎杖と恵を殺そうと東京に行くわけですからね。
あと、この内容からして今までずっと五条先生が恵の事を禪院家から守っててくれたんですね。

改めて五条先生の呪術界への影響力がよく分かる。

出典:呪術廻戦 138話 ジャンプ2021年11号より

一方、その頃虎杖は腸相と共に呪霊を狩に行っていました。
てっきり今週か来週から九十九による解説が行われると思っていたのですが、九十九や高専の人たちとはあっさり別れ腸相とバディになるという意外な展開に。

管理人
管理人

まさかここまで腸相が重要人物になろうとは


虎杖を狙う直哉・乙骨、そして虎杖を探す高専の人たち。
カオスな展開で相変わらず先が読めずワクワクします!

僕のヒーローアカデミア 301話

出典:僕のヒーローアカデミア301話 ジャンプ2021年11号より

今まではオールマイトを超えるために次から次へと子供を産んで個性ガチャをやってるように描写されていたエンデヴァー。
しかし、実は燈矢がオールマイトを超えるのを諦めさせるために、よりすぐれた個性を持つ子供が生まれるまで子作りしていたそうです。

と、過去のエンデヴァーは言ってたわけですが、ちょいちょい挟まれるオールマイトの描写や焦るエンデヴァーの顔を見てると、結局オールマイトを超える事に執着して個性ガチャしてた事に変わりは無さそうでした。

それに、諦めさせるために子供作るってのも酷い話なので、やっぱりエンデヴァーは拗らせてるなあと思いました。

出典:僕のヒーローアカデミア301話 ジャンプ2021年11号より

そして、エンデヴァーから諦めろと直接言われても諦めきれない燈矢は、遂にエンデヴァーに自分を見てもらうため最も優秀な個性を持つ焦凍に襲い掛かります。

管理人
管理人

ドロドロしてますなあ・・・


轟家の家庭内事情は思っていた以上に複雑そうです。
心理描写はもちろん、”オールマイトを超えたい”という火をエンデヴァーに点けられた燈矢を表現した「火の不始末」というタイトルも秀逸で、最近のヒロアカはもしかしたらバトルよりもこういう群像劇の方が面白いかもしれない。

本当の過去を見た上でもやっぱりエンデヴァーはヤバい奴だと思いましたが、ここから立ち直っていけるのでしょうか?
そして、どん底まで下がってしまった世間の評価をどうしていくのか?

この状況でエンデヴァーまで折れてしまったらヒーロー界は終わりなので、きっとどうにかするんでしょうね。

逃げ上手の若君 4話

出典:逃げ上手の若君4話 ジャンプ2021年11号より

諏訪大社に匿われた時行は武芸と学問で早くも成長パートに、と思いきや心の整理がついていないので真面目にやらずに逃げ回る日々。
確かに”逃げ回ってればいい”と言われていたので、学ぶ意味が無いというのも分からないでもない。

出典:逃げ上手の若君4話 ジャンプ2021年11号より

やる気の無かった時行にやる気を出させるため、頼重は雨を一瞬で晴らす神力とそれを信仰する1万の「諏訪神党」を披露。
時行が英雄として育てば今以上の武士が味方に付くと言われて、時行は武芸と学問を学ぶことを決意します。

あの子供3人だけでどうするつもりなんだ?と思ってましたが、既にこれだけの兵力が頼重にはあったんですね。
まあ武士たちに”バカ明神様”呼ばわりされてましたけど、何だかんだで信仰はされてるんでしょう。

出典:逃げ上手の若君4話 ジャンプ2021年11号より

そういえば、最後のページのナレーションで”頼重は短い時間で時行に計り知れない影響を与えた”という言葉がありました。
私は全然歴史詳しくないですし先の展開をあまり知りたくも無いので知識入れてないんですが、これは間違いなく頼重の死亡フラグですよね。

かなりサクサク進んでますし頼重との別れも近そうなので、この調子だと短期連載なのだろうか?
まあ長かろうと短かろうと松井先生ならキレイにまとめてくれると信じてるので安心ですけどね。

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