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【マキマの目的が判明】少年ジャンプ2020年41号を読んだ感想

ジャンプ2020年41号 漫画

呪術廻戦 121話

ゴリラ廻戦
出典:呪術廻戦121話 ジャンプ2020年41号より

今週から虎杖vs真人がスタート。(久々のゴリラ廻戦)
目の前でナナミンを殺された虎杖ですが、冷静に対処し真人の攻撃をかわし蹴りを食らわせます。
他の作品の主人公だったら間違いなくキレて暴走してる場面ですけど、ナナミンの残した”呪い”を力に変えて戦う姿はまさに呪術廻戦というタイトルにふさわしい主人公だと思いました。

ここまでメンタルが強いなら闇落ちはしないかもしれませんね。

再び殺される順平
出典:呪術廻戦121話 ジャンプ2020年41号より

そして順平を殺すところを再現して挑発する真人。
さらっと酷い事するなー。
呪術って特に溜めとかもなくエグい描写してくるんですよ。
まあそういう所も含めて呪いって感じがして良いんですけど。

BURN THE WITCH 4話

バーンザウィッチ シーズン2
出典:BURN THE WITCH4話 ジャンプ2020年41号より

バーンザウィッチのシーズン2が発表されました。
まだ連載時期は決定していませんが、4話で終わるにしては設定過多だったのでやっぱりなって感じ。
バーンザウィッチ自体がブリーチ20周年記念YEARの企画に含まれてますし、もしかしたらブリーチのキャラがサプライズ出演する可能性もあるかもしれませんね。

ヴァイザードもどき
出典:BURN THE WITCH4話 ジャンプ2020年41号より

4話の内容は、幹部の人が布顔に巻き付けてヴァイザードみたいになったり、メイシーの連れてたドラゴンが実は伝説のドラゴンだったり、チーフのおじさんが実は強キャラだったりとそんな感じでした。
いくら続くとはいえ、やはり次から次へと専門用語連発されると中々内容が頭に入ってこない。

おとぎ話なんかクソでしょ
出典:BURN THE WITCH4話 ジャンプ2020年41号より

でも、「おとぎ話なんかクソでしょ」という台詞の回収と魔法が解ける理由は師匠節全開だったので良かったです。
討伐しようとしてる伝説のドラゴンが全員おとぎ話になぞらえた名前という対比も良い。
個人的には設定盛り盛りにするより、もっとオサレ街道を突っ走ってほしいです。

チェンソーマン84話

チェンソーマンが食べた悪魔は消える
出典:チェンソーマン 84話 ジャンプ2020年41号より

今週はまた違う方向にぶっ飛んだ内容でした。
チェンソーマンが食べた悪魔はその名前の存在ごと消えるという事で、ナチスや第二次世界大戦や核兵器などもチェンソーマンが消してしまったそうです。
だからソ連が残ってたし、銃の悪魔が最強で抑止力みたいな扱いをされてたんですね。

アーノロン症候群 租唖
出典:チェンソーマン 84話 ジャンプ2020年41号より

また、アーノロン症候群や租唖など、ありそうだけど現実には存在しないワードも混ぜる事で読者に「実はこの世界にもチェンソーマンが居るのでは?」と思わせるような演出にはゾクッとしました。

総理大臣との契約
出典:チェンソーマン 84話 ジャンプ2020年41号より

しれっとマキマと総理大臣の酷い契約内容が明かされてたんですけど、正直どうでも良くなってしまった・・・

マキマの目的
出典:チェンソーマン 84話 ジャンプ2020年41号より

そして、マキマの目的はチェンソーマンを使って死・戦争・飢餓など無くなった方が良いと思っている物を全部消してより良い世界を作る事だという事が判明しました。
チェンソーマンに勝てば支配できるらしいですけど、負けてチェンソーマンに食べられるのもまたマキマの望みだとの事。

しかし、これが真の目的だったんだとしたら「別に止めなくても良くないか?」とも思ってしまいました。
だって昔にも言ってましたが言葉通りに受け止めると人類の幸せを願ってるわけでしょう?
まあマキマの気分次第で世界を好き放題変えられる危険はあるんですが、今聞いた時点だとアメリカ全国民の寿命を削ってまで殺そうとするほどなのか?という印象。

チェンソーマンの終焉の日
出典:チェンソーマン64話 チェンソーマン8巻より

というか、無くなった概念は記憶から完全に消えるのにどうしてアメリカやドイツはマキマの目的が分かったのだろうか?
また、そもそも何でチェンソーマンにそんな能力があるのか、元々居たチェンソーマンとポチタは=なのかなどまだまだ謎はあります。

改めて本当すごい漫画だと思います。


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コメント

  1. アバター 匿名 より:

    マキマは一見いいことを望んでるように見えるけどそれはマキマにとっての理想の箱庭であって
    人が幸せに生きられる世界では決してないと思う
    戦争がなくなる、つまり人は争わなくなり、つまり何も求めなくなる
    餓えなくなる死ななくなる、つまり懸命に生きられなくなる
    究極的には人は生まれもせず死にもしない永遠に変化のない世界が待つのみ
    それらに変化を促すために投入される「必要悪」をマキマが支配する世界になるだろう
    そもそも天使の悪魔の一件や早パイを利用したこと、デンジを壊したことはどんな理想を掲げても許されることじゃあないな