スポンサーリンク

【久保帯人 新作】少年ジャンプ2020年38号を読んだ感想

少年ジャンプ2020年38号 漫画

BURN THE WITCH 1話

出典:BURN THE WITCH1話 ジャンプ2020年38号より

以前連載されていた久保帯人先生の読み切り作品「BURN THE WITCH」が全4回で今週から連載開始です。
なお、完全に読み切りの続きから始まっているのでまずは読み切りを読むことをオススメします。

BURN THE WITCH/緊急特別掲載 - 久保帯人 | 少年ジャンプ+
今夏、週刊少年ジャンプにてシリーズ連載が決定した「BLEACH」の久保帯人最新作「BURN THE WITCH」!その前日譚となる読切をジャンプ+で緊急再掲載!!2020年秋にはアニメ化も決定!!

内容はもう久保帯人成分100%の内容で、BLEACH好きだった人にはたまらない物になっています。
私もソウルソサエティ編ぐらいまでは滅茶苦茶BLEACH好きでしたし、それ以降はつまらなくなったと思いつつも世界観や雰囲気は好きだったのでバーンザウィッチも刺さりました。

出典:BURN THE WITCH1話 ジャンプ2020年38号より

ここの詠唱とか久々に中2心をくすぐられました。
やっぱりこういうオサレな物を書かせたら右に出る物は居ませんね。(皮肉では無く真面目に)
ただ、長編を書くとどうしても粗が出てきてしまうのでこういう短編物をちょいちょい書いてくれた方が個人的には嬉しいです。

呪術廻戦 118話

出典:呪術廻戦 118話 ジャンプ2020年38号より

今週は宿儺vs伏黒の呼び出した式神の回。
式神の能力は1回食らった攻撃が無効になる後出しジャンケン的な物で、宿儺の攻撃無効にしつつダメージを与えてたので確実に漏瑚よりは強いと思われます。
五条先生と宿儺以外なら誰も勝て無さそうなので、伏黒があれだけ自信持ってたのもうなずけますね。

出典:呪術廻戦 118話 ジャンプ2020年38号より

そして再び領域展開する宿儺。
昔弱い特級に使った時は3枚下ろしにしてただけでしたが、それだとまた防がれるので色々と能力があるんでしょうね。
最近また画力が上がってきて戦闘描写に更に迫力が出てきた気がするので、この先も楽しみです。

僕のヒーローアカデミア 281話

出典:僕のヒーローアカデミア281話 ジャンプ2020年38号より

今週は倒したと思った死柄木が限界を超えて立ち上がってきました。
281話のタイトルは”プルスウルトラ”なのですが、限界を超えるのはヒーローだけじゃないというのが良いですね。
一切分かりあおうとせずしっかり敵をやってる死柄木も魅力的。
個人的には和解せず最後まで敵であってほしい。

出典:僕のヒーローアカデミア281話 ジャンプ2020年38号より

そして遂にグラントリノがやられてしまいました。
まだはっきりしてませんが、この描写からしてさすがに死亡したと思われます。
今回はまだまだ死人が出そうですし、もうアカデミアの日常編には戻れないかもしれませんね。

出典:僕のヒーローアカデミア281話 ジャンプ2020年38号より

更にここで死柄木は隠し持っていた個性消失弾を相澤先生に放とうとしたところで今週は終わり。
個性無しの死柄木にここまで手こずってるわけですから、ここで相澤先生がやられたら全員死亡は確定でしょう。
なので、相澤先生を庇ってエンデヴァーが代わりに個性消失弾を食らうと予想してるんですが、果たしてどうなるやら。

それにしても、アカデミア要素はありませんがやはりシリアスなヒロアカは面白いです。

チェンソーマン81話

出典:チェンソーマン 81話 ジャンプ2020年38号より

今回は結論から先に言ってしまうと、パワーがマキマに殺されました。
何の疑う余地も無く確実に死んでます。

出典:チェンソーマン 81話 ジャンプ2020年38号より

しかし、何故かマキマに促されて扉を開ける前にデンジがパワーがケーキ持ってる事を知ってるので、ワンチャン夢オチまたは幻覚オチもあるんじゃないかと思ってます。

それに未来の悪魔は「パワーもデンジに殺される」と言ってましたし、ケーキ持ってきたパワー無意味に胸盛りすぎだし、ケーキつまみ食いせずにここまで持ってこれるわけ無いし。
まあ生きててほしいからこういう予想立ててるだけなんだが・・・
本当にこれで死亡だったら落ち込みます。

タイムパラドクスゴーストライター 13話

出典:タイムパラドクスゴーストライター 13話 ジャンプ2020年38号より

やっぱり佐々木の作戦は止まった時間の中で無限に漫画を描き続ける事でした。
4年間頑張って読み切りにすら載らなかった上に、人の漫画パクってデビューした奴が”無限に時間があれば究極の物が作れる”というのも一種の冒涜みたいな気がするので、どうもモヤモヤしました。

客観的に見てくれる誰かを連れて行ってるならまだしも、1人でひたすら籠って無限に書き続けても究極の物が描けるとは思えない。

出典:タイムパラドクスゴーストライター 13話 ジャンプ2020年38号より

しかも無限の時間を使ってやる事が漫画喫茶で既存の作品を読むことと図書館で勉強。
まず倫理的な話で言うと、漫画家が漫画喫茶を無銭利用してるのがヤバイ。
そして止まった時の中で佐々木は無限に描き続けるわけですが、その画材と紙はどこからパクってきたのか。

ただでさえ借金してるのに罪重ねちゃってるじゃないですか。
後で返すからOKとかそういう問題では無いし、そもそも佐々木がこの件で痛い目にあう事も無さそうなのが駄目。

フューチャー君が何でもありの神様みたいな存在なんだから、好きな物が好きなだけ湧いてくる不思議空間でも作ってもらえば良かったのに、現実世界にするからまた新たな粗が生まれてしまった・・・

出典:タイムパラドクスゴーストライター 13話 ジャンプ2020年38号より

そのせいでかっこいい見開きのつもりのページも全然心に響かないどころか、むしろイラッとする。
漫画で伝える前にまずパクった事を自白しなさい。

今週もドベだし、展開的にもそろそろ打ち切りですかね。
まあ悪い意味でこの先も語り継がれる漫画にはなったと思いますよ。


ランキング参加中
リックしていただけるとパワー復活。

にほんブログ村 アニメブログへ

関連商品

コメント

  1. アバター 匿名 より:

    どれだけ創作に時間をかけても無意味だよね
    人間個人には定められた限界があってそれはセンスってよく言われるやつ
    凡人が100年頭捻らせてもハンターハンターもゴールデンカムイも出てこないよ
    そもそも一人で漫画ばっかりひたすら描き続けてもインスピレーションを得ることは出来ないし全くの無意味
    一人でなんでもやれると過信した作者の浅はかさが表れてる

    • menuguildsystem menuguildsystem より:

      バトル漫画の修行なら良かったんでしょうけど、芸術系で無限の時間というのは的外れですよね。

  2. アバター 匿名 より:

    キャラクターのセリフの端々や、主人公の判断、行動に原作者の独り善がりが透けて見えてしまうのが不味いですね
    キャラクターは作者の分身でもそれを読者に匂わせたら茶番に感じてしまう
    チェンソーマンじゃないけどキャラを突き放す非情さがないと安全を確保した矛盾だらけのぬるま湯しか用意できなくなる