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【タイパクが新次元へ】少年ジャンプ2020年33・34合併号を読んだ感想

少年ジャンプ 2020年33・34合併号 漫画
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僕のヒーローアカデミア 278話

出典:僕のヒーローアカデミア278話 ジャンプ2020年33・34合併号より

今週はマウントディvsギガント・マキアの回でした。
前回はマウントレディが良い勝負出来てるのかと思いましたが、やはり力の差は大きくマキアに軽く投げられてしまいました。

出典:僕のヒーローアカデミア278話 ジャンプ2020年33・34合併号より

とはいえ、やられてもしっかり食らいついてましたし、マウントレディは今回もかっこよかったです。
オール・フォー・ワンの時といい、今回といい、基本やられ役なんですけど根性でしっかり仕事はするので良いポジションだなーと思います。

女性でも泥臭く、でもかっこよく描くところはヒロアカの魅力の1つなんじゃないでしょうか。

出典:僕のヒーローアカデミア278話 ジャンプ2020年33・34合併号より

そして最後はヤオモモ達がギガント・マキアを迎え撃とうとするところで終了。
いくらヒーローが壊滅状態とはいえ、学生の責任重すぎでは?
もしこれで撃退出来ちゃったらプロと学生のパワーバランスが・・・

漫画だから仕方ないとはいえもう少しプロに頑張ってほしい。

呪術廻戦 115話

出典:呪術廻戦115話ジャンプ2020年33・34合併号より

今週は漏瑚vs宿儺の続きから。
やっぱり15本も取り込んだ宿儺にはまるで歯が立たない漏瑚。
五条先生に2度もボコられ、ようやくこの前強い所をアピールできたと思ったら今度は宿儺にボコられる・・・本当かわいそうな噛ませ役ですよ。

最近は段々愛着がわいてきて、漏瑚を応援するようになってしまいました。
頑張って宿儺に1撃入れてほしい所です。

出典:呪術廻戦115話ジャンプ2020年33・34合併号より

漏瑚と宿儺を見たとたん、すぐに逃げようとするパンダと日下部はリアリティがあってよかったです。(後ろのパンダかわいい)
ジャンプのキャラは大体格上に挑みがちですけど、普通は勝てない相手とは戦わず即撤退ですよね。

無理なもんは無理”という潔い姿勢は呪術の好きなところです。

出典:呪術廻戦115話ジャンプ2020年33・34合併号より

そして炎まで使い始めた宿儺。
呪いの王というだけあって、何でもできるという事なのでしょうか?
しかし、これらの術式を虎杖が使えるようになると一気にパワーアップしそうなのと同時に、もうゴリラ廻戦が見られなくなりそうで少し寂しい・・・

チェンソーマン 78話

出典:チェンソーマン78話 ジャンプ2020年33・34合併号より

先週の衝撃の展開の続きで、今週はデンジvs銃の魔人と化したアキ。
ずっと雪合戦をしてるつもりで人を殺しまくるアキと、それを止めようとするデンジ。

微妙に自我の残ってるアキもそうですが、何より普段と違い辛そうに戦うデンジが見てて痛々しい・・・
色々な経験を経て大人になって、バカになりきれなくなってしまったデンジ。
岸辺隊長が言ってた通り、狂ってる奴ほど向いているデビルハンターにとってこれは最大の弱点です。

出典:チェンソーマン68話 ジャンプ2020年23号より

ここで改めてクァンシの言っていた「バカになれデンノコ」という言葉が響いてきます。
バカになれって事はつまりデンジは大してバカでは無いということでして、実際トーリカの師匠にも言われてたように恐れを知らないわけでは無いんですよね。

それが今回のアキで判明してしまったわけですが、ここからデンジはバカになって何時も通りのハチャメチャな解決の仕方をしてくれるのか。
それとも、未来の悪魔の予言通りアキもパワーもグチャグチャに殺して最悪の未来を迎えるのか。

出典:チェンソーマン70話 ジャンプ2020年25号より

滅茶苦茶気になると同時に何も見たくねえ・・・とも思っている不思議な気持ちです。
幸せとまではいかないまでも、スカッとする結末を迎えてほしい。

アクタージュ 121話

出典:アクタージュ121話 ジャンプ2020年33・34号より

今週も引き続き皐月に真波を理解させようと頑張る夜凪の回。
皐月は子供のころから満たされていたので、憧れるという感情が理解できない。
でも、実は夜凪に憧れていた事に気づかせるというキレイな流れでした。

あと子供のころからずっと芝居をしていたので、芝居をしていない状態でも可愛い事に気づいてキレイすぎる芝居を克服するという流れも良かったと思います。

出典:アクタージュ121話 ジャンプ2020年33・34号より

などとホッコリしていたら、最後の最後で自分の役作りのために皐月を成長させていたと判明した夜凪。

管理人
管理人

環さんの言う通りおっかねえ・・・


進化ごと喰らうという表現が阿良也を髣髴とさせますね。
どこまでも芝居のためにという夜凪の姿勢はゾクゾクします。
別に人の心が無いわけじゃないんですが、他のキャラ達が夜凪を恐れる理由がよく分かります。

タイムパラドクスゴーストライター 10話

出典:タイムパラドクスゴーストライター10話 ジャンプ2020年33・34号より

今週はアイノイツキの過去編からスタート。
ジャンプを創刊号から持っている怪しいじいさんと子供の頃のアイノイツキが話してるんですが、色々と恐ろしい点がありました。

  • 大量のジャンプで公園を占拠し、それを違法販売するじいさんが良い人のように描かれている
  • 突然居なくなり子供のアイノイツキに全てのジャンプを押し付ける(不法投棄)異常性
  • 大量のジャンプを子供のアイノイツキがどうやって持ち帰ったのか?
  • アイノイツキは漫画で人々を喜ばせたいわけではなく、承認欲求を満たすのが目的だった

佐々木もそうですが、タイパクはナチュラルに狂ってるサイコパスを描くのが得意ですね。
リアルにこんなじいさん居たら怖くて仕方ない、というか多分通報されてる。
いくら漫画とはいえ、もう少し作者は倫理観にのっとって話を考えた方が良いのでは?

そして私の中でアイノイツキが今週の掘り下げで一気に好感度下がってしまいました。
正確に言うと好感度が下がったというよりは、単純に理解できないというか、怖いというか、そんな感じ。

出典:タイムパラドクスゴーストライター10話 ジャンプ2020年33・34号より

無個性でかつ世界で1番面白い漫画が究極ってどういう事なの・・・?
私は個性が無い=面白くないだと思ってるので全く意味が分からない。
そして、これがただの極論で終わるならまだしも、その無個性漫画のANIMAが30週連続1位を取っちゃってるこの世界がまた恐ろしい。

今週の展開でまたこの作品は新たな地獄へと足を踏み入れた感じがします。
不愉快から狂気へとシフトした感じ。

出典:タイムパラドクスゴーストライター10話 ジャンプ2020年33・34号より

そしてアシスタントを付けず1人で描きまくっていたアイノイツキは過労で倒れてしまいました。
いや・・・あの・・・アイノイツキvs佐々木の様子はどうなったんですか?

宗岡から「今週で30話連続1位だなんて」という一言があっただけで、対決どころか佐々木の姿すら見てないんですけど・・・
打ち切り?それともここからループ物になっていくの?
まあそれは別に良いとして、先週の”次号、ついに始まる天才vs哲平・・・!!”っていう煽りは何だったの?

謎が謎を呼ぶ上に話も理解が出来ないしヒロインの好感度は下がるし、ある意味すごい回でした。

出典:タイムパラドクスゴーストライター10話 ジャンプ2020年33・34号より

大体原因が過労死なら漫画で勝つよりもまず編集が止めるべきでしょ。
確実に究極の漫画を描く事より宗岡編集をどうにかした方が簡単に見える。

過労死するヒロインを救うために佐々木が過労死しそうになってるのも皮肉だし、どうなってんだこの作品。
たとえ打ち切られてもサムライ8同様、タイパクは伝説の漫画になりそうです。


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コメント

  1. アバター 匿名 より:

    そういえば進撃のパクリって話題になった漫画どうなったのよ?

  2. アバター 匿名 より:

    漫画を許さない父親が、創刊号〜のジャンプを家に置くのを許可したのも不思議。あ、中卒でも許すくらいだから別にいいのか?連載自体が打ち切り候補のドベ3に入ってしまったので、今後の展開が心配だ。
    それにしてもハイキュー、いい最終回だった。俺のイチオシが、五輪日本代表を倒す為に立ちはだかるって最高すぎる!

  3. アバター 匿名 より:

    『無個性』でかつ『世界で一番面白い』ってのは、『ありきたりだけど誰もが面白いと思える作品』の事なんかね…
    まあバクマン◯と違ってその漫画の内容のチラ見せすら無い時点で読者は蚊帳の外なんだけど

    • menuguildsystem menuguildsystem より:

      どう考えてもイツキの言ってる事は矛盾してるのですが、30週連続1位を取れちゃってるのでもう訳が分からないです。