スポンサーリンク

【遂にマキマの正体判明!】少年ジャンプ2020年30号を読んだ感想

少年ジャンプ2020年30号 漫画

僕のヒーローアカデミア 276話

出典:僕のヒーローアカデミア276話 ジャンプ2020年30号より

引き続き死柄木との戦闘が続くわけですが、自立思考ができない代わりに上位以上の力を持つニア・ハイエンドがぞろぞろ出てきました。
崩壊をある程度操れるようになった死柄木が脳無のカプセルだけ壊さないようにしていたそうです。

素の力がオールマイト並になっている死柄木1人でも手を焼きそうだったのに、これだけ援軍が出てくると再びヒーロー側が圧倒的に不利。
まだギガントマキアも居るので、やはり死柄木の弱体化またはデクの覚醒でも無いと無理そうです。

出典:僕のヒーローアカデミア276話 ジャンプ2020年30号より

それにしても、最近のヒロアカは熱い展開が多くて面白い。
その場限りのライブ感では無く、今までの積み重ねあっての展開なので心に来るものがあります。

これ以上誰も死んでほしくないですが、ほぼ全員に死亡フラグ立ってるような状況なので死柄木撃退までにまた誰か死んじゃうんだろうなあ・・・

アクタージュ 118話

出典:アクタージュ118話 ジャンプ2020年30号より

急にアンケが爆上がりした今週のアクタージュは他の出演陣との顔合わせ回。
”薬師寺真波”の娘 ”薬師寺真実” に皐月がバカにされ、それに怒った夜凪がまたしても喧嘩を売ります。

アクタージュの世界は怖い人ばっかりだなあ」と思ったんですが、演劇の世界って実際はどんな感じなんでしょうね?

出典:アクタージュ118話 ジャンプ2020年30号より

そして次週からは薬師寺真波を演じ切るために、夜凪、環、皐月の3人で薬師寺真波の暮らした町での共同生活が始まります。

また盛り上げるのが難しそうな展開ですけど、果たしてどんな風に持っていくのか。
アクタージュは予想外の展開が売りなので期待したいところです。

タイムパラドクスゴーストライター 7話

出典:タイムパラドクスゴーストライター7話 ジャンプ2020年30号より

皆大好きタイパク、今週は10年後のアイノイツキが急に死んでしまうという衝撃展開でした。
と言っても、「ジャンプが届かなくなる」「10年後のアイノイツキが死んでる」というのは結構予想されてたのでそこまで衝撃展開ってわけでも無いですけどね。

むしろここまで佐々木を善人として描こうとしている展開が1番衝撃ではある。
だらだら自己弁護展開をせずにさっさとこの展開にしてればもう少し素直に読者に受け入れられていたのでは無いだろうか。

出典:タイムパラドクスゴーストライター7話 ジャンプ2020年30号より

そして相変わらず自己弁護は徹底しているサイコパス佐々木。
もはや盗作をしているなんて発想は完全に消えてしまっています。
口を開けば「○○の為であって自分の意思は関係ありませんアピール」、本当に恐ろしい男です。

出典:タイムパラドクスゴーストライター7話 ジャンプ2020年30号より

そしてその後、未来から「ホワイトナイトを継続させイツキチャンを救って」とのメッセージ。
これでようやくこの作品の方向性が見えてきたわけですが、既に主人公の印象は地の底。

とはいえ、twitter見てると今週のタイパクは意外と印象良いみたいなのでここから巻き返すのかもしれない。

呪術廻戦 112話

出典:呪術廻戦112話ジャンプ2020年30号より

指15本を食い目覚めた宿儺。
美々子と菜々子は食わせた指1本とありかを知っているもう1本の指を交渉材料に偽夏油を殺してほしいと頼みますが、あっさりと断られ両方殺されます。

そこまで出番は多くなかったものの、地味に0巻から登場していたキャラなのであっさりと殺されたのはショックでした。

出典:呪術廻戦112話ジャンプ2020年30号より

そして10本指を食わせた礼として、一撃入れれば呪霊の下についてくれるという条件が宿儺の方から持ち掛けられます。
ここで漏瑚まで退場してしまうと呪霊側が圧倒的不利なので、一撃入れるかどうかはともかく漏瑚は死なないのでしょう。

あと宿儺が言う「一人を除いて」の一人はおそらく伏黒です。
最初から宿儺は伏黒に対して異常なまでに入れ込んでましたからね。
なので呪霊の下に付く付かない関係なく、この後伏黒の所へ行って伏黒&伏黒パパと戦闘という流れはありそう。

チェンソーマン

出典:チェンソーマン75話 ジャンプ2020年30号より

マキマの正体は支配の悪魔でした。

管理人
管理人

いや~そう来たか~って感じでした


マキマを倒そうとする=支配を恐れるという構図が成り立つので、倒そうとすればするほどマキマが強くなってしまうというわけですね。
逆に、発想が無茶苦茶で支配を恐れそうにないデンジの能天気さが鍵になりそうでもある。

それにしたって今までの描写を見てるとチート能力が過ぎる気がしますけど、その辺りはまた解説あるんですかね?

あとマキマが早パイと天使に対して「ブラフにしてもそんなに意味はなかったな」と言っていますが、どこからどこまでブラフだったのかは不明。
というか、この人の場合1話から今までの話全てがブラフだと言い出してもおかしくないのが恐ろしい。

出典:チェンソーマン75話 ジャンプ2020年30号より

そしてアメリカ大統領が国民全員の寿命を1年与え、マキマを殺すために銃の悪魔を復活させます。
ぱっと見だと小学生が考えそうなデザインなのにかっこいいんだよなあ・・・

そして銃(じゅう)と自由(じゆう)が掛かっていて、自由vs支配という構図になっているのもオシャレ。
本当すごいセンスだと思います。

出典:チェンソーマン75話 ジャンプ2020年30号より

銃の悪魔は出現直後周囲に居る人間を殺しまくるわけですが、どういうわけか13歳以上の女性は撃っていません。
これはマキマが女性は支配できないからなんじゃないかと予想されてます。

実際デンジを狙ってくる刺客は殆ど女性ばっかりでしたしね。(3兄弟は知らん)
ただ、この先どう展開するかは全く予想が付かないので来週が楽しみで仕方ないです。


クリックしていただけるとやる気が出ます。
にほんブログ村 アニメブログへ

関連商品

コメント

  1. アバター 匿名 より:

    銃の悪魔はマジで鳥肌たったこの作者(妹を除けば)ほんと天才かよと