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【新連載がパクリ?】少年ジャンプ2020年25号を読んだ感想

ジャンプ2020年25号 漫画

タイムパラドクスゴーストライター 2話

少年ジャンプ2020年24号

先週から始まった新連載「タイムパラドクスゴーストライター」が色々なまとめサイトでシュタゲのパクリだと言われています。
主な理由は世界線というワードを使っている所と電子レンジが物語のキーになっている所だと思われます。

しかし、未来から送られてきたジャンプに載ってた漫画を連載してしまうという話なので、当然ですがシュタゲと内容は全く違うわけです。
それに正直タイムパラドックスって昔から散々こすられてる題材なので、これだけでパクリ呼ばわりされるのは少し可哀そうだなと思いました。

決意する佐々木
出典:タイムパラドクスゴーストライター2話 ジャンプ2020年25号より

それよりもむしろ熱血で真っすぐ風に描かれている主人公の佐々木が盗作だと分かった上であっさりと描く事を決意してる展開の方がヤバいと思います。

未来から送られてきたジャンプのパクリなんてのはさすがに言えないとしても、せめて作者のアイノイツキを探そうとする努力ぐらいはするべき。
佐々木がもっと捻くれてて損得勘定で動く奴だったらまだ納得いったんですがね。

とはいえまだ2話ですし絵も上手くて話のアイデア自体は面白いのでもう少し読もうと思ってます。

呪術廻戦 107話

呪術廻戦 10 (ジャンプコミックスDIGITAL)

今週はひたすらじいさんが強い回でした。
しかし、京都の校長のギターといい今回のフレームレートといい、何で呪術の世界ではお年寄りに限って術式が近代的なんでしょうね。
まあそのギャップも面白いんですが。

約束のネバーランド 178話

約束のネバーランド 18 (ジャンプコミックスDIGITAL)

先週の誰もが予想できた通りのお涙頂戴展開をやったと思ったら、今週はあの方へのごほうびは「1000年ずっと奪われてきたから要らない」というご都合主義。
畳みにかかってるとはいえさすがに雑では?

そこそこ引っ張っといてこれはさすがに肩透かしが過ぎる。

出典:約束のネバーランド178話 ジャンプ2020年25号より

しかも来週で最終回っぽいので特に捻りも無く終わりそう。
かと言ってここから更に人間界編とか始まってもそれはそれでグダグダすぎるのでこのまま終わってほしいけど果たしてどうなるのか。

僕のヒーローアカデミア 272話

僕のヒーローアカデミア 26 (ジャンプコミックスDIGITAL)

遂に目覚めてしまった死柄木が個性1回で街ごとぶっ壊してヒーローがそれからひたすら逃げる回でした。
エクスレスはもちろんの事、No.6ヒーローのクラストまで死亡してしまいました。

描写を見る限りヒーロー全員でかかっていっても勝てそうに無いので、やっぱりデクの個性が増えた後に更に何かあるんでしょうね。
あと、しれっとデクが45%まで使えるようになっててビックリしました。

チェンソーマン 70話

チェンソーマン 7 (ジャンプコミックスDIGITAL)

光の力()で撃破された師匠の後片付けをする回でした。
しかしクァンシの傍に居た目ん玉飛び出た女の子が宇宙の魔人だったわけですが、響きだけだと闇の悪魔より強そうです。

実際に師匠と世界中の人形を一瞬で無力化してるわけですし、マキマさんも宇宙の魔人が攻撃するまで待ってたわけですからチートじみた能力なのは間違いないんですけどね。

出典:チェンソーマン70話 ジャンプ2020年25号より
管理人
管理人

それにしても相変わらずマキマさんは怖い!

今回のセリフやレゼの「田舎のネズミが好き」や最初期のデンジの「パンにジャムとバターを塗って~」なども盗聴してたっぽいですし、闇の悪魔にやられた傷も当たり前のように治ってるし・・・

能力も目的も不明でまだまだ底が見えないキャラです。
ラスボスがマキマさんでも何の違和感も無い。

アクタージュ 113話

アクタージュ act-age 11 (ジャンプコミックスDIGITAL)

今週は夜凪が黒山の作品を見に行こうとするというだけの回でした。
言われてみれば黒山が街中で夜凪を撮ったり、羅刹女の演出をしたりはしましたが、黒山が作った映画を見たことはまだ無かったですね。

映画の魅力を漫画で伝えるって相当難しそうですけど何週ぐらいやるのか。
そして黒山の映画とはどんな作品なのか。
来週が気になります。


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