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【ライブ感】また学郎が新能力に目覚めて空亡を1人で倒しそうな雑展開【鵺の陰陽師 136話感想】

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また学郎が新能力に目覚めた

出典:鵺の陰陽師 136話 少年ジャンプ2026年15号


鏖である空亡と戦っていた学郎がまた新しい力に目覚めてパワーアップしていました。
今回は月歌から盡器を受け取った事で鵺の力を最大まで引き出してこの姿になったそうです。

鵺にしては珍しくエロに走らず出来が良かった過去編の月歌から力を貰うというのは本来熱い展開なのですが、個人的には全然感動できませんでした。
その理由としては「またボス戦で目覚めた新能力かよ」「また学郎1人かよ」と思ってしまったからです。

新能力

新能力に関してはついこの前進化した夜麤卵が突然レベル4以下の幻妖を強制的に契約させてた件もそうですが、その場を乗り切るためのご都合の新能力が多すぎる。
というか、もうそれしかない。

ほぼ毎回ボスたちと違う能力で戦ってるし、修行して強くなっても最終的には土壇場で急に目覚めた新能力頼り。
修行に関しても強くなるためっていうよりはヒロインたちとハーレムするのがメインだし、積み重ねが無いんですよこの作品は。

また学郎1人

これもすっかり慣れてしまいましたが、今回もまた学郎1人です。
朱雀の時はヒロインたちも居ましたけど、空亡との本格バトルに入ってからは影も形も無く、唯一参戦してた姫様も剣にされて喋らなくなりました。

ここまで主人公ワンマンの作品も中々珍しいですよね。
普通だったら仲間と力を合わせて戦うところなのに、この作品はいっつも学郎1人。
ヒロインたちは脱いで盛り上げるだけ、隊長たちは修行に付き合うだけ。

ヒロインたちは以前は一緒に修行してましたけど、パワーアップした姿で少し学郎を手助けしたらまた鵺空間に放り込まれた。
ヒロインは大人しくしてろという川江先生のメッセージなんだろうか。


まとめ

絵は以前よりも良くなってるんですけど、ストーリーや設定はむしろ悪化した気がします。
学郎が1人でボスに突っ込んでいって都合のいい新能力を毎度手に入れて撃破の繰り返し。

ヒロインたちも隊長たちも鵺空間に放り込まれて、学郎の孤独な戦い。



管理人
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