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【衝撃の世界観】2話で一気に注目アニメとなった「デカダンス」について解説

デカダンス アニメ

1話の時点では「出来は良いけどよくある作品」ぐらいの評価だったデカダンス。
実際、私も「面白いといえば面白いけど、全てがどこかで見た事ある感じだなあ」と思ってました。

しかし、2話の衝撃展開によって1話の感想を全てひっくり返し一気に注目アニメとなったので、その辺りについて語っていきたいと思います。

1話の感想

©DECA-DENCE PROJECT

未知の生物に人類が追い詰められてるとか、戦士になろうとしたけど選ばれない主人公とか、移動要塞とか、普段は地味だけど実は強い人とか、決してパクリでは無いんだけど既視感のある設定を接ぎ合わせた印象を受けたのが1話でした。

珍しい所といったらダブル主人公のうち1人がオッサンな事と、もう1人の少女が義手な事ぐらい。
とはいえ作画は良かったですしデカダンスと大型ガドルのバトルが迫力あったので、とりあえず3話までは見ようと思ってたのですが・・・

2話で明かされた衝撃の世界観

©DECA-DENCE PROJECT

実はデカダンスとはソリッドクエイク社が作った超巨大娯楽施設で、(仮想現実ではない)現実のユーラシア大陸を舞台としたゲームである事が判明しました。

宇宙に浮いてるソリッド・クエイク社から地表に居る巨大要塞デカダンスにログインして遊んでる感じです。

©DECA-DENCE PROJECT

そしてカブラギ達サイボーグはギア素体という生身の体を使い、デカダンスで実際の人間達と共にガドルと戦っています。
カブラギはプレイヤーの中でも元トップランカーでしたが、後輩にチート行為を教えた事がバレて会社の言いなりになり、生きる気力を失っていました。

ゲームの設備としてサイボーグたちが作ったガドルの体内に流れているオキソンは万能エネルギーで、デカダンスやサイボーグを動かす燃料にもなっています。
また、サイボーグたちはプレイヤーですがソリッド・クエイク社の所有物?であり、規律に違反したりすると矯正施設に送られたりスクラップにされたりしてしまいます。

また、デカダンスに存在している人間も全員システムによって管理されていて、システムにとって不都合な事をすると即処理されてしまいます。
しかし、何故かナツメだけは既に死亡した扱いとなっていてシステムに認知されていないイレギュラーな存在なので、カブラギはそこに可能性を見出し生きる気力を取り戻します。

感想

中盤・または終盤で「実はゲームの世界でしたー」という展開はよくありますが、ゲームだけど現実世界でしかも2話にこの展開を持ってくるというのは中々無いと思います。

衝撃的な展開とデカダンス内とギャップのあるカートゥーン調のサイボーグたちの見た目のせいで賛否両論あるみたいですけど、私はこういうの好きですし良くも悪くも注目度は上がったと思います。

管理人
管理人

よくある1話だったのもギャップの差を生むための物だったと思うと「まんまとやられたなー」って気がしました。

ナツメとカブラギの成長ももちろん気になりますが、2話で早くもこの設定を明かしたという事はまたどんでん返しがあるでしょうからそこも気になります。

ただ、1つ不安なのはここまで広げた風呂敷を1クールでしっかり畳めるのかという点。
原作が無い完全オリジナル作品は大体終盤駆け足になってしまう印象がありますからね。
逆に、キレイに終わってくれるならかなりの名作になりそう。
今期で1番先が楽しみなアニメになりました。


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コメント

  1. アバター 匿名 より:

    進撃の巨人だと思っていたらPSO2EP4だったでござるの巻

  2. アバター 匿名 より:

    鋼殻レギオスかと思ったらエターナルスフィアだった、と思いきやアルファコンプレックスで御座る。