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【どんな判断だ】ビルドキングの描き下ろし完結編が超ボリュームの136ページ!しかも発売前にジャンプ+で無料公開!

ビルドキング 描き下ろし完結編 漫画

トリコで有名な島袋先生の作品で、完全に話が途中のまま”続きは単行本で”という衝撃の打ち切り方をされた問題作。
そんなビルドキングの完結編が何故かジャンプ+で先行公開されていました。

完結編


ビルドキングの描き下ろし完結編がジャンプ+で公開されていました。
136ページという超ボリュームにも驚きですが、それ以上に驚いたのはまだ単行本が発売していないのに無料で公開された事です。(公開されたのは9月2日で単行本発売は9月3日)

ちなみに、あのタイパクも単行本の描き下ろし分が無料で公開されてましたが、あれは単行本発売後でした。

ただでさえ人気無くて打ち切られたのに、描き下ろし分を無料公開しちゃったら一体誰が単行本を買うというのだろうか?
どんな判断なんだ本当に。
もう売る気が無いって事なんでしょうかね。

内容

136ページもあってざっと流し読みしましたが、結局は打ち切りって感じの終わり方でした。
最後なのにまた無駄にビガーの種類増やしてましたし、親方とラスボスらしき奴の勝敗も不明でしたし、”10年後ー”からの主人公が急成長という分かりやすい打ち切り方。

明らかに3巻で終わらせる風呂敷の広げ方では無かったので、当然と言えば当然ですけど。
もし島袋先生にもうワンチャンスあるなら、トリコもビルドキングも完全に忘れて全然違う方向で攻めてほしいと思いました。

まとめ

超ボリューム+発売前に無料公開でちょっと話題になったので、打ち切りではありましたが最後の輝きを放てたんじゃないでしょうか。

ただ、先日似たような公開のされ方をしたルックバックと比較されてるのはちょっと可哀そうでしたが・・・

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